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5分でわかる新型アコード概要   プラットフォーム全面刷新。十代目新型アコードは、デザインと走りがキモだ!

  • 2020/04/02
  • ニューモデル速報
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十代目となる新型アコードが国内デビューを果たした。アコードといえば、シビックに続いてホンダ草創期の基盤をつくったホンダのビッグネーム! 新型ははたしてどのような仕上がりを見せるのか。

PHOTO:宮門秀行/平野 陽/中野幸次 REPORT:ニューモデル速報編集部

 アコードは、1976年の初代発売以来、グローバルで累計2000万台を超える販売実績を誇るホンダの屋台骨といえる一台だ。とくに北米市場ではカムリとともに長年覇を競ってきた。一方、北米人気の高いアコードは、徐々にそのサイズを拡大。先代は全長4945mm、全幅1850mmと、クラウンをゆうに超える全長5mに迫るサイズもあって、乗る人を選ぶ一台になっていたのも事実だろう。

 昨今のセダン離れもあって、新型アコードの月販目標台数は300台と決して多くはない。それでもアコードがしっかりと日本市場でも継続販売されるのは、ホンダにとってアコードがいかに大切な存在であるかを示してもいるし、日本でアコードを求めるのが、ホンダ党かつ、目の肥えたユーザー層が多いことにも起因しているはずだ。

宮原哲也アコード開発責任者。
 そんな新型アコード、ズバリ肝となるのは、デザインと走りである、と開発責任者もデザイナーも公言して憚らない。そのデザインは、まず、新プラットフォームの先行試作車を、北海道のテストコースで各デザイナーが試乗。これ自体、めったにないことで、宮原LPL(開発責任者)からの指示は、「この、圧倒的な走りを表現した、とにかく格好いいクルマにしてほしい」だったのである。

流行りのクーペフォルムを採るが、もちろん後席居住生は申し分ない。
 新型アコードはリヤまわりのクーペフォルムが特徴的だが、それに限らず、低全高、ワイドスタンスの、走りを意識させる躍動的なスタイリングに仕上がった。低慣性のためのショートオーバーハング化を含め、全長は−45mm、全高−15mm、ヒップポイント−25mmなど、先代との数値比較でも、その違いは現れている。

新型アコード。45mmも全長を短縮していることを感じさせない伸びやかで低重心感溢れるフォルム。
旧型アコード。十分にスポーティなスタイルだった旧型も、新型と比べると、ボテっとした印象に感じられる。

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