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車中泊グッズおすすめ25選|必需品や快適・便利に過ごせる人気商品

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この記事では、車中泊におすすめのグッズを厳選紹介します。

近年、キャンプなどのアウトドアレジャー人気が高まる中、テントでの宿泊だけでなく車中泊というスタイルも注目されるようになりました。

車中泊を便利・快適に過ごすために、各メーカーより様々な車中泊グッズが販売されています。

しかし、車中泊が初めてという方なら、どのような車中泊グッズを揃えるべきか悩んでしまうもの。

そこで本記事では、車中泊おすすめグッズとともに、最低限必要な物や選び方のポイントについてもご紹介します。ぜひ、ご参考ください。

便利な車中泊グッズが続々登場!

車中泊グッズとは、元より車内での就寝が可能とされた、キャンピングカー向けの物ではなく、無改造の一般車内での就寝を可能としてくれる物のことです。

近年におけるアウトドアレジャー人気の高まりもあり、自動車メーカーからも、車中泊を行う事を前提とした車種や、オプションパーツを用意するケースが増えています。また自然災害時の避難方法として、車中泊をするというケースもあります。

SNS等での情報発信が容易になった事で、ユーザー間での情報共有もし易くなり、便利さや快適さをもたらしてくれるグッズの情報も多数存在します。

以下では、快適な睡眠を車内で取るために必要な車中泊グッズを紹介します。車中泊をする上で最低限揃えておきたい物と、その選び方についても紹介しますので、グッズ選びの参考にしてください。

車中泊グッズの選び方【快適に過ごすための必需品】

車中泊の基本は「車内で一晩快適な睡眠を取る」ということです。その為には、最低限必要なグッズと言う物があります。より快適さも求めるのであれば、車中泊に必要なグッズは以下の5つです。

  • 車内の凸凹や段差を埋めてくれるマットレス
  • 車内のプライバシーを守るシェード・カーテン
  • 締め切った車内を明るくするランタン
  • 収納時に場所を取らない寝具となる寝袋・シュラフ
  • あると便利な車中泊グッズ

車内の凸凹や段差を埋めてくれるマットレス

シートアレンジにおけるフラットモードと言うのは、言葉で言うほど平坦ではありません。シートの形状によって出来る凸凹や段差が睡眠を阻害します。

その凸凹や段差の影響を小さくするのが、マットレスの役割。厚みとしては10cm以上確保できると、凸凹や段差の影響を小さくできますし、また断熱性も高くなります。

車内のプライバシーを守るシェード・カーテン

自動車が置かれている場所の多くは屋外であり、防犯上の理由として就寝中の車内が見えてしまうのは、あまりよろしくありません。

また朝日が登ると眩しさにより、目が覚めてしまうというのも問題になりますので、車外から入ってくる光を調整するのもシェードやカーテンの役割です。

締め切った車内を明るくするランタン

就寝に際してシェードやカーテンを使うという事は、車内に光が入ってこないという事になります。それに対して、車内にあるルームランプは明るさに乏しく、またバッテリー上がりのリスクも抱えています。

自動車のバッテリーに依存しない光源として、ランタンを使う事で夜の締め切った車内でも、明るさを保つことが出来ます。

収納時に場所を取らない寝具となる寝袋・シュラフ

一晩車内で寝るのが車中泊であり、寝るための寝具というのも必要になります。ただ、車内の荷室の大きさにも限度がありますので、収納スペースは小さくしたいもの

収納スペースの節約を考えるのであれば、使える寝具は寝袋やシュラフになってくるわけです。

あると便利な車中泊グッズ

車中泊は車内の限られたスペースで寝る事になるので、収納スペースを作ったりする物や、小型で省電力で動く電化製品などのグッズがあると便利です。

具体的には、以下の様なグッズがおすすめです。

  • 天井付近の空間を収納スペースにするネット
  • 電化製品を動かすのに便利な持ち運び可能バッテリー
  • シガーソケットの電力でも動く電化製品

テント泊においても、手元に置いておきた荷物の置き場所として、天井付近に置き場所となるネットを張るという方法があります。自動車の場合ですと、天井付近にあるアシストグリップを使う事で、天井付近にネットを張ることができます。

車内で使う電化製品は、シガーソケットを電源にしたものが使い易いです。ただし、長時間のアイドリングはマナー違反となるので、同時にエンジンに依存しない電源になるバッテリーがあると便利です。

車中泊グッズ「マットレス」おすすめ5選

車中泊におすすめのマットレスを5つ紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. オンリースタイル 車中泊専用マット

オンリースタイル 車中泊専用マット
車中泊をするためのマットだから、車中泊の事を考えたマットレスが良い。そう考えている方には、オンリースタイルの車中泊専用マットがおすすめ。

中に入っている高密度のウレタンフォームによって、バルブを開くだけで自動膨張し、10cmの厚みでシートの段差などの影響を小さくしてくれます。

幅66cmのマットを2枚連結して使用する事も可能。また幅100cmのワイドモデルもあり、車内スペースに合わせて選ぶことが出来ます。収納袋はポンプ機能付きです。

メーカーオンリースタイル(ONLY STYLE)
製品名車中泊専用マット
本体サイズ約198×66×10cm
収納時サイズ約73×Φ20cm
膨張方式自動膨張式
重量3.2kg
価格24,800円+税
公式サイトオンリースタイル(ONLY STYLE)公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. フィールドア 車中泊マット

フィールドア 車中泊マット
アウトドアブランドのフィールドアから販売されている車中泊マット。内部にウレタンの入った自動膨張式。

基本サイズがS、M、Lの3種類となっており、それぞれに5cm厚と10cm厚のモデルが用意されています。連結も可能になっており、車中泊だけでなくテントでも使用可能です。

商用バンの様な、フラットな床面を確保できるのであれば5cm厚のモデル。シートアレンジの凸凹が気になるのであれば、10cm厚のモデルがおすすめです。

メーカーフィールドア(FIELDOOR)
製品名車中泊マット
本体サイズ■5cm厚/Sサイズ
約65×190×5cm

■10cm厚/Sサイズ
約60×188×10cm

■5cm厚/Mサイズ
約93×198×5cm

■10cm厚/Mサイズ
約90×195×10cm

■5cm厚/Lサイズ
約123×198×5cm

■10cm厚/Lサイズ
約120×195×10cm
収納時サイズ■5cm厚/Sサイズ
約Φ20×67cm

■10cm厚/Sサイズ
約Φ28×68cm

■5cm厚/Mサイズ
約Φ19×95cm

■10cm厚/Mサイズ
約Φ24×92cm

■5cm厚/Lサイズ
約Φ20×125cm

■10cm厚/Lサイズ
約Φ25×122cm
膨張方式自動膨張式
重量■5cm厚/Sサイズ
約1.9kg

■10cm厚/Sサイズ
約2.7kg

■5cm厚/Mサイズ
約2.8kg

■10cm厚/Mサイズ
約4.1kg

■5cm厚/Lサイズ
約3.8kg

■10cm厚/Lサイズ
約5.6kg
価格オープン
公式サイトフィールドア(FIELDOOR)公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル

コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル
アウトドアブランドのコールマンが販売しているマットレス。こちらも内部にウレタンの入った自動膨張式で、収納袋にポンプ機能が備わっています。

厚みも10cmと十分な厚みを確保しており、サイズも68cm幅のシングルと、128cm幅のダブルの2種類。128cm幅のダブルを広げられる車種は限られてきますので、68cm幅のシングルがおすすめです。

メーカーコールマン(Coleman)
製品名キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル
本体サイズダブル:約200×128×10cm

シングル:約198×68×10cm
収納時サイズダブル:約φ31×70cm

シングル:約φ21×72cm
膨張方式自動膨張式
重量ダブル:約5kg

シングル:約2.7kg
価格12,545円+税
公式サイトコールマン(Coleman)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4.コールマン エクストラデュラブルエアーベッド(シングル)

コールマン エクストラデュラブルエアーベッド(シングル)
空気だけで膨らませるエアーベッドです。

ウレタンによる自動膨張式だと、収納サイズのコンパクト化には不向き。また空気を抜く作業に、それなりのコツと力が必要です。エアーだけで膨らませるこのベッドなら、バルブを開くだけで収納できます。厚みも20cmとウレタン式の2倍の厚さがあります。

欠点としては97cm幅という事で、それなりに本体の展開サイズがかなり大きい事。またウレタン式と違い折り曲げて使用することもできないので、車内の長さも185cm以上を確保しなければなりません。

メーカーコールマン(Coleman)
製品名エクストラデュラブルエアーベッド(シングル)
本体サイズ約185×97×20cm 
収納時サイズ約33×28×8cm
膨張方式エアーベッド
重量約2.1kg
価格6,345円+税
公式サイトコールマン(Coleman)公式サイト

車中泊グッズおすすめ5.モチヅキ サーマレスト モンドキング3D

モチヅキ サーマレスト モンドキング3D
とにかく床からの底冷え対策として断熱を考えているのであれば、サーマレストのマットが良いでしょう。そのサーマレストの中でも、モンドキング3Dは特に断熱性に優れているので、冬の車中泊を行う方にはおすすめです。

厚さも10cmあり、収納袋はポンプ機能付きなので、好みの固さに調整可能です。

メーカーモチヅキ サーマレスト(THERMAREST)
製品名モンドキング3D
本体サイズL:63×196×10cm

XXL:76×203×10cm
収納時サイズL:66×φ23cm

XXL:79×φ23cm
膨張方式自動膨張式
重量L、XL
価格L:25,000円+税

XXL:30,000円+税
公式サイトモチヅキ サーマレスト(THERMAREST)公式サイト

車中泊グッズ「シェード・カーテン」おすすめ5選

車中泊におすすめのシェード・カーテンを5つ紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. メルテック 遮光マジカルシェード M

メルテック 遮光マジカルシェード M
車両のフロントガラス部を覆うシェードです。ワンタッチで広がり、小さく畳むことができ、ドアポケットに収納できるサイズになります。また収納袋はハンドルカバーにもなりますので、使用時に無くす心配もありません。

サイズは車種に合わせてS、M、Lの3種類が用意されています。

メーカーメルテック
製品名遮光マジカルシェード M
本体サイズ約1,300×700mm
重量約150g(収納袋含む)
価格オープン
公式サイトメルテック公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. クレトム 断熱サイドシェード(前席用 1枚入り)

クレトム 断熱サイドシェード(前席用 1枚入り)
断熱性に優れたに2層構造になったシートで、前席のサイドウィンドウ用の形状になっています。停車中の夏の日差しを防ぐことで、車内温度上昇を抑える効果も期待できます。

メーカークレトム
製品名 断熱サイドシェード(前席用 1枚入り)
本体サイズ835×450mm
重量215g
価格オープン
公式サイトクレトム公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. クレトム 断熱サイドシェード(後席用 1枚入り)

クレトム 断熱サイドシェード(後席用 1枚入り)
断熱性に優れたに2層構造になったシートで、こちらは後席のサイドウィンドウ用の形状になっています。断熱性の高いシートを窓に取り付けると、冬場の結露を抑えることが出来ます。

メーカークレトム
製品名 断熱サイドシェード(後席用 1枚入り)
本体サイズ710×480mm
重量230g
価格オープン
公式サイトクレトム公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. ナポレックス BY-21 カーテン S

ナポレックス BY-21 カーテン S
ガラス面に吸盤で取り付けるカーテンです。垂直なガラス面であれば装着可能なので、後席だけでなくバックドアに対して取り付けるのにもおすすめ。より大きな52×80cmのLサイズもあります。

メーカーナポレックス
製品名BY-21 カーテン S
本体サイズ520×700mm
重量120g
価格オープン
公式サイトナポレックス公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. メルテック ウインドーネット フロントドア用

メルテック ウインドーネット フロントドア用
夏場に窓を閉め切ってしまうと、車内は蒸し暑くなってしまいますが、換気のために窓を開けると、今度は虫が入ってきてしまいます。そんな自動車の窓に対して、虫除けの網戸として機能するのがこのウィンドーネットです。

メーカーメルテック
製品名ウインドーネット フロントドア用
本体サイズ約1,200×800mm
重量約110g
価格オープン
公式サイトメルテック公式サイト

車中泊グッズ「ランタン」おすすめ5選

車中泊におすすめのランタンを5つ紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. ジェントス EX-114D

ジェントス EX-114D
ジェントスは日本の懐中電灯メーカーです。EX-114Dの特徴は点灯時間の長さで、250ルーメンのecoモードで114時間、1100ルーメンのhighモードで10時間点灯する事が可能です。

また防塵防滴仕様で、1m落下耐久となっています。

メーカージェントス(GENTOS)
製品名EX-114D
本体サイズ約120.0×240.0×112.0mm
重量約1250g(電池含む)
明るさEcoモード時:250ルーメン
Midモード時:650ルーメン
Highモード時:100ルーメン
点灯時間Ecoモード:114時間
Midモード:45時間
Highモード:10時間
電源単1形アルカリ電池×4本
価格オープン
公式サイトジェントス(GENTOS)公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. コールマン クアッド™マルチパネルランタン

コールマン クアッド™マルチパネルランタン
アウトドアメーカーのコールマンが販売するLEDランタン。

クアッドの名の通り、本体と4枚のパネル型LEDライトに分割して使うことが出来ます。パネル型LEDにはマグネットが内蔵されているので、金属面に張り付けて使う事も出来ます。

メーカーコールマン(Coleman)
製品名クアッド™マルチパネルランタン
本体サイズ約ø14.5×23.5cm
重量約1.2kg
明るさ<8本>
High:約800ルーメン
Medium:約200ルーメン
Low:約100ルーメン

<4本>
High:約500ルーメン
Medium:約140ルーメン
Low:約60ルーメン

<パネル>
High:約100ルーメン
Low:約25ルーメン
Spot:約100ルーメン
点灯時間<8本>
High:約20時間
Medium:約120時間
Low:約400時間

<4本>
High:約13時間
Medium:約69時間
Low:約196時間

<パネル>
High:約3時間
Low:約14時間
Spot:約3時間
電源アルカリ単一形乾電池×4本または8本(別売)
価格オープン
公式サイトコールマン(Coleman)公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. キャプテンスタッグ ツインライトLEDランタン<ステンドグラス風シート付>(アンティーク)

キャプテンスタッグ ツインライトLEDランタン<ステンドグラス風シート付>(アンティーク)
アウトドアメーカーのキャプテンスタッグが販売するLEDランタン。

一見するとレトロなデザインのランタンですが、カサの部分から分割して別のLEDとして機能します。本体側が単1電池3本、カサ側が単3電池3本と、それぞれが別々の電池を使用するようになっています。

メーカーキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
製品名ツインライトLEDランタン<ステンドグラス風シート付>(アンティーク)
本体サイズ165x165x330mm(ハンドル含まず)
重量770g(乾電池含まず)
明るさ<本体>
110ルーメン

<カサ>
High:73ルーメン
Middle:30ルーメン
Low:15ルーメン
点灯時間<本体>
8時間

<カサ>
High:72時間
Middle:150時間
Low:300時間
(※アルカリ乾電池使用時)
電源
本体:単1形乾電池3個使用(別売)

カサ:単3形乾電池3個使用(別売)
価格12,000円+税
公式サイトキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. ジェントスEX-000R

ジェントスEX-000R
こちらは単1電池3本、もしくは専用の充電池を使いUSBケーブルと接続する事で、充電式ランタンとしても使用可能なモデル

EX-114Dと比べると、10m落下耐久、2m防水と耐久性も高くなっています。また明るさだけでなく、光の色も変えることが出来るのが特徴です。

メーカージェントス(GENTOS)
製品名EX-000R
本体サイズ約φ102.2×189.0mm
重量680g(電池含む)
明るさ1,000ルーメン(白色・最大時)
点灯時間<白色>
強:3時間
弱:200時間

<昼白色>
強:6時間
弱:250時間

<暖色>
強:7.5時間
弱:300時間
キャンドルモード:150時間
電源USB充電式
価格オープン
公式サイトジェントス(GENTOS)公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. スノーピーク ほおずき

スノーピーク ほおずき
ロウソクの様な暖色系の光が好みだという人におすすめなのが、スノーピークのほおずきです。

暖色であることももちろんなのですが、このランタンは周りの状況に合わせて光の揺らぎなどを表現し、周りが静かになると薄明りになる機能が付いています。明るさは100ルーメンとやや控えめですが、雰囲気を大事にしたい方向けのランタンと言えます。

メーカースノーピーク(snow peak)
製品名ほおずき
本体サイズφ107x87mm(コード部を含まず)
重量165g(電池を除く)
明るさ100ルーメン
点灯時間10時間
電源使用電源:単3型アルカリ乾電池3本
外部指定電源:
5V・500mA(USB micro B コネクタ使用)
ほおずき充電池パック(別売り)
価格9,800円+税
公式サイトスノーピーク(snow peak)公式サイト

車中泊グッズ「寝袋・シュラフ」おすすめ5選

車中泊におすすめの寝袋・シュラフを5つ紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. スノーピーク セパレートオフトンワイド 700

スノーピーク セパレートオフトンワイド 700
その名前の通り、布団のような使いやすさを意識した寝袋です。敷布団と掛け布団の2枚に分割できるようになっており、夏と冬で掛け布団を使い分ける事が出来るようになっています。

収納サイズはφ20×48cmと人が持ち運ぶにはやや大きいですが、車中泊前提で車載するのであれば問題ないと言えます。

メーカースノーピーク(snow peak)
製品名セパレートオフトンワイド 700 [下限温度2度]
本体サイズ敷:105×210cm
掛:110×200cm
収納時サイズφ20×48cm
重量2,140g
下限温度2度
価格44,800円+税
公式サイトスノーピーク(snow peak)公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. スノーピーク グランドオフトン シングル1000

スノーピーク グランドオフトン シングル1000
マットと掛け布団という組み合わせになった、通常のシュラフとは違うモデル。底冷え対策にマットを使用し、掛け布団に羽毛を使うという組み合わせで、-8℃でも快適に寝ることが出来ます。

メーカースノーピーク(snow peak)
製品名グランドオフトン シングル1000 [下限温度-15度]
本体サイズ掛け布団:110×180cm
マット:77×198cm
収納時サイズ掛け布団:φ31×50cm
マット:φ21×88cm
重量掛け布団:2.6kg
マット:2kg
(収納ケース含む)
下限温度-15度
価格52,800円+税
公式サイトスノーピーク(snow peak)公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. コールマン フリースイージーキャリースリーピングバッグC0 (オリーブ リーフ)

コールマン フリースイージーキャリースリーピングバッグC0 (オリーブ リーフ)
封筒型のベーシックなシュラフで、快適温度が0℃以上の春~秋向けモデル。同じ2枚のシュラフを連結可能。洗濯機で丸洗いできる扱いやすいシュラフです。

メーカーコールマン(Coleman)
製品名フリースイージーキャリースリーピングバッグC0(オリーブ リーフ)
本体サイズ約84×190cm
収納時サイズ約28×41cm
重量2.7kg
下限温度0度
価格6,980円+税
公式サイトコールマン(Coleman)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. ロゴス 丸洗い3セパレーター・0(抗菌・防臭)(2020 LIMITED)

ロゴス 丸洗い3セパレーター・0(抗菌・防臭)(2020 LIMITED)
上下2枚+ブランケット1枚の構成になった封筒型シュラフ。合計3枚に分割でき、ブランケット単体で使う事も可能。こちらも洗濯機で丸洗いできるシュラフとなっています。

メーカーロゴス(LOGOS)
製品名丸洗い3セパレーター・0(抗菌・防臭)(2020 LIMITED)
本体サイズ約80×190cm
収納時サイズ約φ28×38cm
重量約2.2kg
下限温度0度
価格8,900円+税
公式サイトロゴス(LOGOS)公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. イスカ パトロール 600

イスカ パトロール 600
シュラフ専門メーカーの物が良いという方には、イスカのシュラフがおすすめ。その中でもパトロール600は、ベーシックなマミー型モデルのシュラフになっています。キャンプ向けのシュラフである為、重量や収納サイズがコンパクトです。

メーカーイスカ(ISUKA)
製品名パトロ-ル 600
本体サイズ85×210cm
収納時サイズφ20×33cm
重量1,300g
下限温度2度
価格7,300円+税
公式サイトイスカ(ISUKA)公式サイト

あると便利な車中泊グッズおすすめ5選

以下では、車中泊にあると便利なおすすめアイテム・グッズを紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. クレトム オーバーヘッドスペースネット

クレトム オーバーヘッドスペースネット
人が寝るための寝床となるスペースを作ることで、今度は荷物を置く場所が無くなってしまうという事がよくあります。手の届く車内に置いておきたい荷物には、このオーバーヘッドスペースネットを使うのがおすすめ。

空きスペースとなる、天井付近の空間を上手く利用した収納方法です。ただし、走行中は荷物が落下する可能性があるので、取り外す必要があります。

メーカークレトム
製品名オーバーヘッドスペースネット
本体サイズ850~1,200×500×50mm
重量750g
価格オープン
公式サイトクレトム公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. ジャクリ ポータブル電源 700

ジャクリ ポータブル電源 700
ポータブル電源とは、キャンピングカーにおけるサブバッテリーシステムを、持ち運び可能にしたようなものです。AC100V、DC12V(シガーソケット)、DC5V(USB-typeA)の出力が可能で、車中泊だけでなく防災用品としての需要もあります。

ジャクリのポータブル電源はサイズに応じて240、400、700、1000とありますが、車中泊であればAC100Vで定格出力500Wとなる、700のサイズが使いやすいでしょう。

メーカージャクリ(Jackery)
製品名ポータブル電源
本体サイズ299.7×192.9×191.5mm
重量6.3kg
バッテリー容量700Wh(32Ah/22.02V)
価格72,545円+税
公式サイトジャクリ(Jackery)公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. ジェーピーエヌ アウトドア湯沸器ワクヨさん

ジェーピーエヌ アウトドア湯沸器ワクヨさん
シガーソケットを電源にして、お湯を沸かすことができます

シガーソケットが出力できる電力は12V-10~15Aです。ワット数に直すと120~180W程度しかなく、お湯を沸かすのには非常に低い電力です。

ワクヨさんにおいても水400mlに30分程の時間を要しますが、しっかりと沸騰させることが出来る数少ない車載湯沸器です。

また温度調節機能もあり、ただ沸騰させるだけでなく、飲み頃の温度となるお湯を作ることも可能です。

メーカージェーピーエヌ(JPN)
製品名アウトドア湯沸器・ワクヨさん
本体サイズ75×75×248mm
重量768g
電源DC12V・シガー電源
価格6,345〜6,800円+税
公式サイトジェーピーエヌ(JPN)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. ジェーピーエヌ アウトドア炊飯器タケルくん

ジェーピーエヌ アウトドア炊飯器タケルくん
ワクヨさんと同じ、ジェーピーエヌから販売されている車載炊飯器がタケルくんになります。

シガーソケットの少ない電力でも1.5合のお米を炊くことができ、簡易的な鍋としても機能します。

また別売りパーツとなる「多機能蒸器・ムスヨ婆さん」を使う事で、炊飯と同時にレトルト食材などを温めると言った事も出来るようになります。

メーカージェーピーエヌ(JPN)
製品名アウトドア炊飯器・タケルくん
本体サイズ160×150×145mm
重量872g
電源DC12V・シガー電源
価格5,436〜5,891円+税
公式サイトジェーピーエヌ(JPN)公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. 澤藤電機 エンゲル ポータブルS冷凍・冷蔵/温蔵庫 MHD14F-DM

澤藤電機 エンゲル ポータブルS冷凍・冷蔵/温蔵庫 MHD14F-DM
夏の暑い日には冷たい飲み物が、冬の寒い日には温かい飲み物が欲しくなります。季節に応じて、丁度いい温度の飲み物が欲しいのであれば、澤藤電機が販売するエンゲルのポータブル冷蔵庫がおすすめです。

MHD14F-DMは-18℃までの冷凍も、55℃の温蔵も可能。温度設定はデジタル式になっていますので温度管理も簡単です。

メーカー澤藤電機(SAWAFUJI)
製品名エンゲル ポータブルS冷凍・冷蔵/温蔵庫 MHD14F-DM
本体サイズ外形寸法:442×284×398mm
庫内寸法:348×190×213mm
重量11.6kg
容量14L
電源DC12V・シガー電源
価格89,000円+税
公式サイト澤藤電機(SAWAFUJI)公式サイト

【Q&A】車中泊グッズについて多い質問

ドライバーから車中泊グッズについて多い質問・疑問にお答えします。

Q. 運転しながらワクヨさんやタケルくんは使えないの?

どちらの機種に関しても走行中の使用は推奨されていません。

理由としては「走行中の振動によりシガーソケットが接続不良を起こす事で回路の破損が起きる恐れがある」とされています。

また、中身が100℃まで高温化するという性質も考えれば、走行中の振動によって倒れる事も危険です。

Q. 車中泊におけるポータブル電源の具体的な使い道は?

紹介したシガーソケットで動く3つの製品に関しては、問題なく動きます。

AC100Vに関しては、ジャクリのポータブル電源は60Hzの正弦波出力となっており、50Hz動作の家電でなければ使用可能です。

夏場でしたら、小型のサーキュレーターを使うという事が出来ます。サーキュレーターの消費電力は35W以下。ジャクリのポータブル電源700なら、20時間以上使えます。

冬場でしたら、電気毛布を使用すると言ったことが考えられます。電気毛布の消費電力は50W以下。ジャクリのポータブル電源700なら、14時間以上動く計算となります。

Q. ポータブル電源には使える家電と使えない家電がある?

ポータブル電源はバッテリー保護機能が搭載されており、大きな出力を要求するような家電では動かないことがあります。具体的には、電子レンジやヘアドライヤーなどです。

電子レンジで表示されるワット数は、食品を温める為に使われるエネルギーの強さなので、実際の消費電力とは異なります。一般的に電子レンジの消費電力は、おおよそ1300Wと言われていますので、ポータブル電源の出力を大幅に超える事になります。

ヘアドライヤーに関しては、温風を出すことで消費電力が急激に上昇します。これは内部の電熱線の加熱に、大きな電力を消費するためです。一般的にヘアドライヤーの温風での消費電力は、1000W以上となっています。一方で送風だけであれば、ポータブル電源でも稼働させることが可能です。

車中泊グッズは口コミ・評判も参考にして購入しよう

必需品4種+車中泊を快適にする物という形で、25選のグッズを紹介させていただきましたが、ここでは紹介しきれなかった車中泊で使えるグッズは、まだまだ沢山あります。

車中泊を行う車両が軽自動車やSUVなど違えば、必要となってくるグッズも異なります。フラットな床面を確保しやすい商用バンなどであれば、マットレスの厚みはそれほど必要とされません。プラグインハイブリッド車であれば、走行用バッテリーの電力を活用する事で、ポータブル電源は不要になります。

車中泊を行う上で、何が必要になってくるのか?ヒントとなるのは、車中泊を既に行っている人から得られる、口コミや評判です。

かつては試行錯誤しながら車中泊を行う物でしたが、流行となった今では情報がネット上にもあふれています。その情報を上手くキャッチする事が、快適な車中泊を行う上での近道となっているのです。

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