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表情が変化! 北米でホンダ・アコードの改良型発売 日本仕様と写真で比べてみる

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北米ホンダはアコードの改良型を発表した。スタイリング、テクノロジー、走り、安全性能がさらに磨かれたという。価格は現地価格でガソリンモデルが約260万円から、ハイブリッドモデルが約277万円からとなっている。

2021年モデルはエクステリアデザインが刷新された。フロントは、より洗練された外観を実現するために幅が広いグリルが採用され、スポーツ以上のグレード(ハイブリッドではEX以上)には、より大きく新しいLEDハイビームおよびロービームヘッドライトが備わっている。

こちらは今回改良された北米アコードハイブリッド。新しいフロントグリルのデザインが採用されている。
こちらが日本仕様

さらに、LX、EX-L、ツーリングには新しいアルミホイールデザインを採用し、スポーツ、スポーツスペシャルエディション(SE)、ツーリングトリムには新しい色(ソニックグレーパール)が新たに用意された。

改良型のリヤビュー。フロントに対してリヤは大きな変化は見られない
こちらは日本仕様

インテリアではこれまで一部のグレードのみの標準装備だった8インチのディスプレイが、今回新たに全グレードで標準装備された。また、AppleCarPlayとAndroidAutoの接続も標準で可能になり、EX-Lとツーリング(ハイブリッドモデルではEX以上)には新しくワイヤレスでの接続ができるようになった。

今回新たに8インチのディスプレイが全グレードで標準装備された

パワートレインの大きなトピックは2モーターハイブリッドシステムがアップデートされたことだ。ドライバーのスロットル入力に合わせてエンジンの回転数が上昇するときに、より自然で直感的な加速感が得られるように改良したという。またトヨタ・カムリなど、ライバルのハイブリッドモデルよりもモーターのみでの動力により多くの時間を費やすことができ、スムーズで洗練されたドライビングがたのしめる。

改良されたハイブリッドエンジン

またバイワイヤーブレーキも競合モデルと比較して、より自然で一貫したブレーキ性能とペダルフィーリングを実現したという。

エクステリアは、グリルの青いHマーク、フロントフェンダーとトランクリッドのハイブリッドバッジがハイブリッド専用装備となっている。

またアコードハイブリッドツーリングには、ハイブリッドにこれまで設定されていなかった19インチアルミホイールが採用され、アコードの高級感のあるスポーティなイメージを際立たせている。

ツーリングに装備される19インチアルミホイール
ハイブリッドのメーターまわり

安全運転支援システム、Honda Sensingもアップデートされ、アダプティブクルーズコントロール(ACC)とレーンキーピングアシストシステム(LKAS)が改良された。ACCは前に走る車両を追いかける際にブレーキがよりスムーズになり、LKASはより効果的で自然な車線のセンタリングを行なうという。

価格は現地価格でガソリンモデルが約260万円から、ハイブリッドモデルが約277万円からとなっている。

日本仕様は今年の2月に発売されたばかり。改良型がやってくるのはまだ先だろう。さらにスタイリッシュになった改良型アコードの導入が楽しみだ。

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