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【2021年】SUVおすすめ人気ランキング20選|徹底比較!

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SUVおすすめ人気ランキング20選

この記事では、ドライバーから人気のおすすめSUVをランキング形式で紹介します。

アグレッシブなデザインを持ち、一大人気カテゴリーとなっているSUV。ボディサイズ、排気量を問わず数多くの車種が販売されています。

積極的にドライブやアウトドア、キャンプを楽しみたくなってくるSUVですが、実際に選ぶとしたらどんなポイントを理解したらいいのでしょうか。おすすめSUVと共にご紹介しましょう。

※価格コム「SUV 人気・注目ランキング」を参考

SUVとはどんな車?

SUVとはどんな車?

SUVとは、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略語であり、スポーツ用多目的車とも呼ばれる車です。言葉そのものは1980年代から普及しはじめましたが、SUVの概念を満たす利便性に優れた車は1960年代ごろよりアメリカで販売されました。

よく勘違いされる「スポーツ」の意味ですが、スポーツ走行ができる・オフロードの走破性が高い、というものではありません。荷台が使いやすくサッカーボールや野球の道具、スケボーにスノーボードなどを積みやすい、アウトドア・スポーツ・レジャーを気軽に楽しめる車両という意味から、「スポーツ」の文字がつく車種カテゴリ名となりました。

SUVのボディサイズ別種類と特徴

SUVのボディサイズ別種類と特徴

SUVには、「背が高くて車内が広々としている」「乗車位置も高くて運転席からの視界が高くて広い」「荷室が広くて多くの荷物を積みやすい」「最低地上高が高い」といった特徴があります。

具体的には、次の5つの種類に分類されます。

  • クロスカントリーSUV:オフロードの走破性に優れたラダーフレーム構造のタフモデル
  • クロスオーバーSUV:セダンやステーションワゴンのようなモノコックボディで乗り心地がいい
  • ミドルサイズSUV:欧州でいうEセグメントサイズのSUV
  • コンパクトSUV:B・CセグメントサイズのSUV
  • 軽SUV:軽自動車枠で作られたSUV

なお「クロスカントリーSUV」「クロスオーバーSUV」は車両構造を、「クロスオーバーSUV」「コンパクトSUV」「軽SUV」は車格を表す言葉となります。

道なき道も走れるタフな構造のクロスカントリーSUV

クロスカントリーSUVは、荒れた道も難なく走り通せます。車の骨格となるフレーム部分に、ラダー(はしご)のようなフレームを用いており、働く自動車の代表格であるトラックのようにタフ。1990年代前半まで、SUVといえばこのタイプが主流でした。古いモデルはゴツゴツとしたヘビーデューティさを感じさせるデザインが多かったのですが、近年は都会の景色にも溶け込むスタイリッシュなデザインのモデルが増えてきています。

▼クロスカントリーSUVの例

  • トヨタ ランドクルーザー プラド
  • メルセデス・ベンツ Gクラス
  • ジープ ラングラー
  • スズキ ジムニー シエラ

アクティブスタイルで乗り心地もいいクロスオーバーSUV

セダンやステーションワゴンを思わせるエクステリアでありながら、車高が高くてダイナミックな印象を感じさせるのがクロスオーバーSUVです。フレーム構造ではなくシャシーとボディが一体化しているモノコックのために、トータルとして見ると軽量で、車内を広くすることが可能。また乗り心地にも優れています。今現在ヒットしているSUVのほとんどは、このタイプ。毎日のようにオフロード走行をするのでなければタフさも問題ありません。

▼クロスオーバーSUVの例

  • トヨタ ハリアー
  • スバル フォレスター
  • マツダ CX-8
  • 三菱 アウトランダー

スタイリッシュなデザインが魅力のミドルサイズSUV

デザイン性の高いインテリア、エクステリアを持ち、SUVのなかでも世界的に人気のサイズがミドルサイズSUV。全長は4.4~4.6メートルほどで、日本の街中でも運転しやすいことから、日本でも多くの車種が販売されています。

ハイブリッドなどの低燃費技術が使われている車種もあり、運用コストが気になる方にもおすすめ。車格的にサードシートを入れてしまうと狭く感じてしまいがちなため、5人乗りまでの車と割り切って使いましょう。

▼ミドルサイズSUVの例

  • トヨタ RAV4
  • マツダ CX5
  • ホンダ CR-V
  • スバル フォレスター
  • 日産 エクストレイル

四隅が見やすく運転しやすさに優れたコンパクトSUV

全長は4.4メートル未満と小柄でありながら、大人4~5人が乗れる車内空間もあるコンパクトSUV。デザインもスポーティな雰囲気をまとったモデルが多く、高い視点から車両の四隅の見通しもしやすく、運転に不慣れな人でも安心してドライブ・縦列駐車ができるということも人気のポイント。車両販売価格も安め、低排気量エンジンで維持費も安めで燃費も良いことから、現代におけるファミリーカーといえます。

▼コンパクトSUVの例

  • 日産 キックス e-POWER
  • スバル XV
  • マツダ MX-30
  • トヨタ ヤリスクロス
  • マツダ CX30

本格クロカンもクロスオーバータイプもある軽SUV

軽自動車の枠組みのなかでSUVのテイストを盛り込んだ車種もあります。代表格であるスズキ ジムニーは、1970年からラダーフレーム&4WDの構造を取り入れたクロスカントリーSUVでもあり、唯一無二の超小型本格SUVとして世界中で大人気。その他の軽SUVは、トールボーイな軽ワゴンのテイストを盛り込みながら、様々なアクティビティをサポートするレジャー色が豊かなSUVに仕上がっています。

▼軽SUVの例

  • スズキ ジムニー
  • 三菱 eKクロス
  • スズキ ハスラー
  • ダイハツ タフト

SUVの選び方|満足度を高めるポイント

SUVの選び方

以下では、SUVを購入する際の選び方や比較の基準・ポイントについて紹介します。

  • 車中泊をするならフラットシートになる車種を狙おう
  • サードシートありモデルは多くの人を載せられる
  • アクティビティも楽しみたいなら荷室の構造に注目
  • ビッグボディでもハイブリッドなら燃費もいい

車中泊をするならフラットシートになる車種を狙おう

レジャーユースに最適なSUVだからこそ、アウトドアも頻繁に楽しみたいもの。シートアレンジが豊富で、フロントシートとセカンドシートをつなげてシートをフラット状態にできる車種、またはセカンドシートを畳んで荷室を長く取ることができる車種であれば車中泊も手軽にできるから、キャンプ場が混み合うシーズンでも自然の中で時間を過ごすことが可能です。ただしシートのランバーサポートなどが出っ張ることが多いので、実際に車中泊をする際はクッションなどで微調整しましょう。

サードシートありモデルは多くの人を載せられる

ミニバンでは必須といえるサードシート。一度に多くの人を乗せることができる装備ですが、サードシートを採用したミドルサイズSUVは、頭まわりの空間に余裕がなく、閉塞感を覚えてしまいがちです。もし5~6人でゆったり、または7人まで乗せてドライブしたいと考えるのであれば、レクサスLX、ランドクルーザー/ランドクルーザー プラド、CX-8、Gクラスといったラージサイズ・ビッグサイズと呼ばれるSUVを選びましょう。

アクティビティも楽しみたいなら荷室の構造に注目

スノーボードなどの長いアクティビティグッズを収納するには、長い荷室スペースが必要です。これは車格に関係してくる項目であり、ルーフキャリアなどを用いるのでなければ、サイズが大きい車ほど様々なアクティビティグッズをストレスなく運べる仕様となります。ミドルサイズ以下のSUVを選ぶのであれば、セカンドシートが分割可倒式であるなど、予め長い荷物を積めるような構造の車種がおすすめです。

ビッグボディでもハイブリッドなら燃費もいい

高い衝突安全性能や、オフロードの走破性を実現するためにはどうしても大きく、重いボディとなってしまうSUV。空力特性もエコ重視な車より悪く、どうしても燃費が悪くなってしまいます。しかしハイブリッドであれば燃費を改善することができます。低回転域でのトルクにも優れ、給油回数も減らせるメリットがあります。SUVでは採用車種の少ないハイブリッドですが、快適なアドベンチャードライブを実現できる重要な機能であると考えましょう。

SUVおすすめ人気ランキング20選【国産・外車】

以下では、ドライバーに人気のおすすめSUVをランキング形式で紹介します。

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SUVおすすめ1位:トヨタ ハリアー(2020年モデル)

トヨタ ハリアー
2020年6月に発売されたクロスオーバー・ミドルサイズSUVのトヨタ ハリアーは、日本車離れした流麗なボディラインを身にまといながらも、ローエンドモデルが299万円とリーズナブルな価格設定も受けて大ヒット。どの座席からも外の景色が見やすく、上質なインテリアもあって、どんなシチュエーションにおいても極めて快適な移動空間となります。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名ハリアー
年式2020年
グレードZ
ボディサイズ4740×1855×1660mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量2.487L
燃料消費率(JC08)26.4km/L
価格4,381,819円+税

SUVおすすめ2位:トヨタ ヤリスクロス(2020年モデル)

トヨタ ヤリスクロス(2020年モデル)
BセグメントのコンパクトSUV・ヤリスクロスは全長4180mm、全幅1765mmという、日本の道路環境に適したサイズ感が魅力ガソリン車でもWLTCモードの燃費が18.8km/Lと、ハイブリッド車に迫る勢いとなっています。塊感があり、力強さを感じさせるプロポーションの良さや、390リッターにもおよぶ荷室容量なども人気のポイントです。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名ヤリスクロス
年式2020年
グレードX
ボディサイズ4180×1765×1590mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.490L
燃料消費率(JC08)29.0km/L
価格1,634,546円+税

SUVおすすめ3位:スバル フォレスター(2018年モデル)

スバル フォレスター(2018年モデル)
SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用し、インプレッサと共通のモノコックなプラットフォームを使っているスバル フォレスター。最低地上高は220mmと余裕があり、クロスオーバーSUVであっても雪道やオフロードを安心して走ることができる性能を持っています。オールシーズンタイヤ装着車が選べるのも、フォレスターの利点の1つといえます。

メーカースバル(SUBARU)
車名フォレスター
年式2018年
グレードアドバンス
ボディサイズ2100×1545×1270mm
駆動方式AWD
乗車定員5名
排気量1.995L
燃料消費率(JC08)18.6km/L
価格2,818,182円+税

SUVおすすめ4位:トヨタ RAV4(2019年モデル)

トヨタ RAV4(2019年モデル)
5代目となって日本市場での販売が再開されたRAV4は、オンロードもオフロードも高い走破性を持つ1台です。注目は前後タイヤだけではなく、後輪のトルクを左右独立で制御してくれるダイナミックトルクベクタリングAWD。タイヤが地面をしっかりと掴んでくれるような感触で、オフロードでも安心して走れます。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名RAV4
年式2019年
グレードX
ボディサイズ1890×1515×1230mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.986L
燃料消費率(JC08)
価格2,418,182円+税

SUVおすすめ5位:マツダ CX-5(2017年モデル)

マツダ CX-5(2017年モデル)
多くのSUVをリリースしているマツダのミッドレンジ。流れるようなマツダ文脈のデザインを身にまとっていますが、オフロード・トラクション・アシストにより各タイヤのトラクションを効率よくコントロールします。ディーゼルエンジン搭載車は低回転域でのトルクの太さが、クルージング的なドライブにも適した走行性能を支えています。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名CX5
年式2017年
グレード20S
ボディサイズ4545×1840×1690mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.997L
燃料消費率(JC08)16.0km/L
価格2,263,637円+税

SUVおすすめ6位:マツダ CX-30(2019年モデル)

マツダ CX-30(2019年モデル)
CX-3の車格+αに、CX-5の質感の高さを取り入れたCX-30は、コンパクトさとラグジュアリーさを両立したプレミアムコンパクトSUVといっていい存在です。大人4人がゆったりと乗車できるスペース。一般的な立体駐車場が利用できる全高1540mm。長時間ドライブも疲れにくい乗り心地に、日常使いにおいても親しみやすいサイズが合わさっています。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名CX30
年式2019年
グレード20S
ボディサイズ4395×1795×1540mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.997L
燃料消費率(JC08)
価格2,172,728円+税

SUVおすすめ7位:マツダ CX-8(2017年モデル)

マツダ CX-8(2017年モデル)
マツダのフラッグシップとなるCX-8は、ラージサイズのクロスオーバーSUV。クリーンディーゼル車のWLTCモードは15.4km/L(4WD)で、車格を考えると立派なもの。3列シートを備えながら広々とした落ち着きのある室内空間を持ち、セカンドシートも高級ミニバンのようなキャプテンシートが選べます。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名CX8
年式2017年
グレードXD
ボディサイズ4900×1840×1730mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員7名
排気量2.188L
燃料消費率(JC08)17.6km/L
価格2,909,091円+税

SUVおすすめ8位:トヨタ ランドクルーザー プラド(2009年モデル)

トヨタ ランドクルーザー プラド(2009年モデル)
日本車の中では、いや今となっては世界的にも数少なくなったクロスカントリーSUV。ランドクルーザーシリーズの中では小型ですが、それでもラージサイズとなります。自由自在なシートアレンジ快適なシートベンチレーション狭い駐車場でも荷物の出し入れがしやすいガラスハッチなど、利便性にも優れています。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名ランドクルーザー プラド
年式2009年
グレードTX 5人乗り仕様
ボディサイズ4760×1885×1850mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量2.693L
燃料消費率(JC08)
価格2,863,637円+税

SUVおすすめ9位:日産 キックス e-POWER(2020年モデル)

日産 キックス e-POWER(2020年モデル)
2020年に復活したSUVブランドで、2代目となる現行車種は駆動用のモーターと発電用のエンジンを搭載したe-POWER採用車。充電スタンドを探し回ることなく、ガソリンでEVならではの強力な加速性能を得ることができます。アクセルとブレーキが連動したワンペダルシステムも採用。運転のアシスト機能プロパイロットも頼れる存在です。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名キックス e-POWER
年式2020年
グレードX
ボディサイズ4290×1760×1610mm
駆動方式FF
乗車定員5名
排気量1.198L
燃料消費率(JC08)30.0km/L
価格2,509,000円+税

SUVおすすめ10位:トヨタ ライズ(2019年モデル)

トヨタ ライズ(2019年モデル)
ダイハツ・ロッキーのOEM車で、ダイハツが考案したDNGA-Aプラットフォームを採用したコンパクトSUV。フェンダー部が盛り上がった、アクティブな外装をとりいれながら5ナンバーサイズで、運転しやすさは抜群。燃費もWLTCモードで18.6km/Lと優れています。リアシートを倒せば、ほぼフラット状態に。一人であれば車中泊も快適です。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名ライズ
年式2019年
グレードX
ボディサイズ3995×1695×1620mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量0.996L
燃料消費率(JC08)23.4km/L
価格1,527,273円+税

SUVおすすめ11位:スバル XV(2017年モデル)

スバル XV(2017年モデル)
最低地上高200mmで、全高1550mm。雪道に強いスバルが送り出すミドルサイズSUVです。1600ccガソリンエンジンと2000ccエンジン+モーターのハイブリットが選択できるラインナップ。都市部にも、アウトドアにもマッチするデザインのボディで、リニアなハンドリング。安全装備の高いものが導入されています。

メーカースバル(SUBARU)
車名XV
年式2017年
グレード1.6iアイサイト
ボディサイズ4465×1800×1550mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.599L
燃料消費率(JC08)16.2km/L
価格1,945,455円+税

SUVおすすめ12位:トヨタ ハリアー ハイブリッド(2020年モデル)

トヨタ ハリアー ハイブリッド(2020年モデル)
総重量1895kgのビッグボディですが、WLTCモードが22.3km/Lという燃費を誇るハリアー ハイブリッド。走行時のノイズが少なく、低速域でも高速域でも路面からの衝撃をスムースに和らげてくれるサスペンションシステムと合わさって、同車は新世代のハイクラスカーであることを実感させてくれます。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名ハリアー ハイブリッド
年式2020年
グレードZ
ボディサイズ4740×1855×1660mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量2.487L
燃料消費率(JC08)26.4km/L
価格4,381,819円+税

SUVおすすめ13位:トヨタ RAV4 PHV(2020年モデル)

トヨタ RAV4 PHV(2020年モデル)
大容量バッテリーを搭載し、電力だけで95kmも走れるE-Booster採用車。定期的に充電すれば、ガソリンの給油いらずで走り続けられるEVモードを採用したのがトヨタ RAV4 PHVです。PHV全体の出力は306ps。PHVモードであれば0-100km/hがたったの6秒という快速っぷりを見せてくれます。走りに若さを感じたい方は見逃せません。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名RAV4 PHV
年式2020年
グレードG
ボディサイズ4600×1855×1690mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量2.487L
燃料消費率(JC08)
価格4,263,637円+税

SUVおすすめ14位:スバル フォレスター(2021年モデル)

スバル フォレスター(2021年モデル)
新たにSPORTグレードが投入されたフォレスター。1800cc DOHC 直噴ターボ“DIT”は第4世代BOXERターボエンジンで、リーン(希薄)燃焼技術を採用することで177PS/30.6kgf・mのパワーと、WLTCモード13.6km/Lの燃費を両立しました。またe-BOXER搭載車は走りのハイブリッドとして引き続き強い人気と注目を集めています。

メーカースバル(SUBARU)
車名フォレスター
年式2021年
グレードX-BREAK
ボディサイズ4625×1815×1730mm
駆動方式AWD
乗車定員5名
排気量1.995L
燃料消費率(JC08)18.6km/L
価格2,780,000円+税

SUVおすすめ15位:マツダ MX-30(2020年モデル)

マツダ MX-30(2020年モデル)
CX-30をベースに、RX-8を彷彿させる観音開き式ドアことフリースタイルドアを採用したMX-30。2ドアのクーペSUVのようにも見えてきます。自然な姿勢での乗り降りがしやすくなる=車椅子やベビーカーからの乗り降りがしやすいというメリットがあります。マイルドハイブリッド搭載車からのリリースとなり、燃費はWLTCモードで15.6km/L(2WD)です。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名MX-30
年式2020年
グレードMX-30
ボディサイズ4395×1795×1550mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.997L
燃料消費率(JC08)16.9km/L
価格2,200,000円+税

SUVおすすめ16位:トヨタ ハリアー(2013年モデル)

トヨタ ハリアー(2013年モデル)
2013年から2020年まで生産された3代目ハリアーも人気の高い車種です。塊感のあるデザインは色褪せないもの。特に都会の背景と強くマッチします。バリエーションが豊富で、駆動部は2WDと4WD。パワートレインはNA、ターボとハイブリッドを選べました。またGAZOO Racing Companyがチューニングしたエレガンス GR スポーツもリリースされました。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名ハリアー
年式2013年
グレードグランド
ボディサイズ4720×1835×1690mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.986L
燃料消費率(JC08)16.0km/L
価格2,472,728円+税

SUVおすすめ17位:メルセデス・ベンツ Gクラス(2018年モデル)

メルセデス・ベンツ Gクラス(2018年モデル)
軍用車両だったゲレンデヴァーゲンを市販車両としたのがGクラスです。1979年の登場以来、代を追うごとに車格の拡大やラグジュアリー化が進む、そしてもともとハイレベルなオフロードの走行性能は電子装備によってさらに安定感を増しましたが、アウトラインそのものは同一。優れたパッケージは時を超えても通用することを証明しています。

メーカーメルセデス・ベンツ
車名Gクラス
年式2018年
グレードG350d
ボディサイズ4575×1860×1970mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量2.986L
燃料消費率(JC08)10.3km/L
価格9,818,182円+税

SUVおすすめ18位:ホンダ ヴェゼル ハイブリッド(2013年モデル)

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド(2013年モデル)
クーペスタイルでスピード感が感じられるホンダ ヴェゼル ハイブリッド。コンパクトSUVですが荷室容量は404リットル。セカンドシートを倒すと1.6mのスペースになり、前輪を外したMTB2台が積めます。さらに助手席のヘッドレストを外し、セカンドシートと共に倒すと大人でもゆったりと寝られる長さ2m以上のスペースを作れます。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名ヴェゼル ハイブリッド
年式2013年
グレードG
ボディサイズ4295×1770×1605mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.496L
燃料消費率(JC08)20.6km/L
価格1,700,000円+税

SUVおすすめ19位:マツダ CX-3(2015年モデル)

マツダ CX-3(2015年モデル)
2015年より販売されている、息の長いコンパクトSUV。全車に歩行者などを検知してブレーキを自動制御してくれる先進安全装備を導入しながら、2020年には189万2000円の1500ccガソリンエンジン仕様が追加されました。リーズナブルで若者でも手が届きやすく、運転に慣れていない人でも安心できるSUVとして今なお人気です。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名CX-3
年式2015年
グレードXD
ボディサイズ4275×1765×1550mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.498L
燃料消費率(JC08)23.0km/L
価格2,163,637円+税

SUVおすすめ20位:スバル レガシィ アウトバック(2014年モデル)

スバル レガシィ アウトバック(2014年モデル)
レガシィ アウトバックは非直噴のNAエンジンを搭載する、数少ない車両となりました。エンジンの回転数を上げたときの官能的といえるサウンドは、ドライブのモチベーションを高めてくれます。未舗装道・雪道対策も万全で、アイサイトによる安全対策もバッチリ。長距離のドライブでも負担が低く、疲れにくい車両です。

メーカースバル(SUBARU)
車名レガシィ アウトバック
年式2014年
グレードグランドマスター
ボディサイズ4790×1820×1650mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量3.629L
燃料消費率(JC08)9.2km/L
価格3,436,364円+税

SUVおすすめ車種の価格比較表

SUV
価格
トヨタ ハリアー(2020年モデル/Z) 4,381,819円+税
トヨタ ヤリスクロス(2020年モデル/X)1,634,546円+税
スバル フォレスター(2018年モデル/アドバンス)2,818,182円+税
トヨタ RAV4(2019年モデル/X)2,418,182円+税
マツダ CX-5(2017年モデル/20S)2,263,637円+税
マツダ CX-30(2019年モデル/20S)2,172,728円+税
マツダ CX-8(2017年モデル/XD)2,909,091円+税
トヨタ ランドクルーザー プラド(2009年モデル/TX 5人乗り仕様)2,863,637円+税
日産 キックス e-POWER(2020年モデル/X)2,509,000円+税
トヨタ ライズ(2019年モデル/X)1,527,273円+税
スバル XV(2017年モデル/1.6iアイサイト)1,945,455円+税
トヨタ ハリアー ハイブリッド(2020年モデル/Z)4,381,819円+税
トヨタ RAV4 PHV(2020年モデル/G)4,263,637円+税
スバル フォレスター(2021年モデル/X-BREAK)2,780,000円+税
マツダ MX-30(2020年モデル/MX-30)2,200,000円+税
トヨタ ハリアー(2013年モデル/グランド)2,472,728円+税
メルセデス・ベンツ Gクラス(2018年モデル/G350d)9,818,182円+税
ホンダ ヴェゼル ハイブリッド(2013年モデル/G)1,700,000円+税
マツダ CX-3(2015年モデル/XD)2,163,637円+税
スバル レガシィ アウトバック(2014年モデル/グランドマスター)3,436,364円+税

【Q&A】SUVについて多い質問

SUVの購入を検討中のドライバーから多い質問に回答します。

  • 大きいSUVって運転しにくいところがない?
  • 今の日本でも悪路の走破性って本当に必要?
  • SUVって繁華街に多い立体駐車場に停められるの?

Q. 大きいSUVって運転しにくいところがない?

外から見ると圧倒されてしまうほど大きなSUV。しかし乗ってみると、想像以上に運転しやすいことに気が付きます。その理由は視点の高さ周囲がよく見えるというメリットだけではなく、ボンネットやフロントタイヤの位置がつかみ取りやすいのです。また大きなボディゆえにリアのクォーターウインドウの面積も広くとった車種が多めです。それでも不安を感じる人はコンパクトSUVを選ぶといいでしょう。

Q.今の日本でも悪路の走破性って本当に必要?

クロスカントリーSUVほどのオフロード走行性能がないといわれるクロスオーバーSUVですが、砂利道くらいであれば問題ありません。オートキャンプ場やスキー場などであれば未舗装道でもフラットなため、安心して走れます。ただし山奥の細い林道を走りたい、万が一の災害時にも頼れる車種であってほしいと思うなら、クロスカントリーSUVを選ぶといいでしょう。

Q. SUVって繁華街に多い立体駐車場に停められるの?

立体駐車場のサイズには規定がないため、駐車場によって停められるサイズは異なります。それでも特別に古い施設でなければ、横幅は1850mm以下のところが大半です。余裕を見て、1800mmくらいまでの車幅であれば停められると考えましょう。気をつけるべきは車高。1.55mまでの制限となっていて、SUVは禁止としている駐車場がたくさんあります。繁華街に乗っていくときは、予め自走式の駐車場があるかどうかを確認したほうがいいですね。

SUVは口コミ・評判も参考にして購入しよう

アクティブなライフスタイルのサポートしてくれるベストパートナーがSUVです。この記事で紹介したモデルのほかにも、魅力的なモデルが数多くリリースされています。あなたにとってピッタリの1台を探す時は、ネットで公開されているSUVに乗るドライバーの口コミや評判も参考にしてみましょう。「車種名 車中泊」や「車種名 スノボ」といったように、SUVでやってみたいことを検索ワードに入れてチェックしてみてくださいね。

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