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東京オートサロン2018
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  • 2018/01/13
  • Motor Fan illustrated編集部

よりLEDらしさを際立たせたRAYBRIGのLEDバルブ【東京オートサロン2018】

ハロゲンより圧倒的に見やすいLED白色光!

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<Ray_01>
<Ray_02>

スーパーGT「Team KUNIMITSU NSX-GT 2017年モデル」を展示するRAYBRIGブースでは、ハロゲン互換タイプのヘッドランプ用LEDバルブを展示していた。LED技術の著しい進化にともない、ヘッドランプとして実績のあるハロゲンよりも明るさを確保、コストもほぼ同等というレベルに達し、新型車に採用するケースも増えてきている。ハロゲン搭載車に乗るユーザーにとってみると、やはりあのLEDを象徴する白い光を自分のクルマにも……と思っている人も多いだろう。

今回、東京オートサロンに展示していたのは、RAYBRIG LEDバルブシリーズに新たに追加発売となった待望の「HYPER・H4」タイプ。もちろん、ポイントは圧倒的に見やすい明るさだ。よりLEDらしさを際立たせるため、LEDチップの増強を行ない、明るさ 4200/3200ルーメン、色温度6300ケルビンというスペックを実現。ハロゲンに比べて明るさは30%アップしているという(スタンダードタイプ RK41と比較)。

ただ、アフターパーツ業界のLEDは、一部で安価なタイプが横行し、信頼性にやや心配な面もあったが、RAYBRIGは、OEM、電球メーカー(スタンレー電気)として、実績も充分なだけに信頼性も高い。差別化を図るため「3年の保証」もついているとのこと。

なお、東京オートサロン期間中、RAYBRIGブースでは、オートサロン恒例のレースクイーンやチーム国光・高橋国光監督のイベントも盛りだくさんで行なわれる予定だ(イベント詳細は下記のとおり)。

<Ray_03>RAYBRIG LEDバルブシリーズは、明るさアップを図りながら、防水、高水準配光、ファレンス構造など純正ランプの品質と高性能を両立させている。
<Ray_05>会場では、従来のハロゲンと「HYPER・H4」タイプのLEDの明るさを比較できるので、実際にブースへ行って自分の目で確かめて見よう。

RAYBRIGブース・イベントスケジュール

■1月13日(土)
10:15 2017RAYBRIGレースクイーントークショー
12:15 高橋国光 総監督トークショー
13:45 2018RAYBRIGレースクイーン発表
15:15 細川慎弥 選手トークショー

■1月14日(日)
9:45 2017RAYBRIGレースクイーントークショー
11:45 高橋国光 総監督トークショー
14:15 高橋国光 総監督トークショー
15:15 2017RAYBRIGレースクイーン ファイナルトークショー

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