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フィアット 500新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

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二代目500、チンクェチェントの登場から50周年となる2007年に生まれた現行の500。多くのファンから祝福を受けて登場してから10年もの間、世界各国で愛されてきたベストセラーカーだ。かつてのチンクェチェントとは駆動方式も異なり、メカニズム上の共通点は皆無に等しい。それにもかかわらず同じ血統を感じさせる愛くるしいデザインこそ、最大の魅力と言えるだろう。
 搭載されるエンジンは、日本仕様にも採用されている1.2ℓ自然吸気と0.9ℓマルチエアターボに加え、本国などでは1.3ℓディーゼルターボが存在。また、オープンモデルの500Cを皮切りに多彩な派生モデルも誕生しており、フィアットの屋台骨を支える存在でもある。

フィアット500 2018年9月発売モデル

1.2 ポップ


価格 200万円
排気量 1200cc
駆動方式 FF
最高出力 69ps(51kW)/5500rpm
最大トルク 10.4kg・m(102Nm)/3000rpm
乗員 4名
燃費 -

ツインエア ポップ


価格 235万円
排気量 900cc
駆動方式 FF
最高出力 85ps(63kW)/5500rpm
最大トルク 14.8kg・m(145Nm)/1900rpm
乗員 4名
燃費 -

ツインエア ラウンジ


価格 267万円
排気量 900cc
駆動方式 FF
最高出力 85ps(63kW)/5500rpm
最大トルク 14.8kg・m(145Nm)/1900rpm
乗員 4名
燃費 -

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