MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

フィアット 500新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

このエントリーをはてなブックマークに追加

二代目500、チンクェチェントの登場から50周年となる2007年に生まれた現行の500。多くのファンから祝福を受けて登場してから10年もの間、世界各国で愛されてきたベストセラーカーだ。かつてのチンクェチェントとは駆動方式も異なり、メカニズム上の共通点は皆無に等しい。それにもかかわらず同じ血統を感じさせる愛くるしいデザインこそ、最大の魅力と言えるだろう。
 搭載されるエンジンは、日本仕様にも採用されている1.2ℓ自然吸気と0.9ℓマルチエアターボに加え、本国などでは1.3ℓディーゼルターボが存在。また、オープンモデルの500Cを皮切りに多彩な派生モデルも誕生しており、フィアットの屋台骨を支える存在でもある。

フィアット500 2018年11月発売モデル

ルッソ


価格 240万円
排気量 1200cc
駆動方式 FF
最高出力 69ps(51kW)/5500rpm
最大トルク 10.4kg・m(102Nm)/3000rpm
乗員 4名
燃費 -

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
フリーホイールハブ
パートタイム4WD車において、前輪のホイールハブのところで動力軸を断続する装置。...
ホイールアライメント
車体に対して車輪の取付け方(角度)をいう。ステアリングの操作性や走行性を高める...
電子制御式燃料噴射
燃料に圧力をかけておき、電磁弁が開いている時間によりエンジンへの燃料供給量を...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る