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ホンダ N BOX最新情報[新型/旧型/中古車/価格/燃費/試乗]のカタログ比較

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ホンダ・新型N-BOX記事まとめ

【新型ホンダN-BOX詳細・用品】ホンダアクセス&無限製パーツに加え、ホンダパワープロダクツの蓄電機「LiB-AID(リベイド)E500」も同時発表

無限N-BOX標準仕様

8月31日に発表、9月1日に発売された新型2代目「N-BOX」専用アイテムとして、ホンダアクセスは「北欧スタイルコレクション」、「ファンレーシースタイル」、「クールプレミアムスタイル」の3スタイルを提案する純正アクセサリー、無限はレーシングスピリット溢れるカスタマイズパーツをリリース。そして、ホンダのパワープロダクツ部門は、ハンディタイプ蓄電機「LiB-AID(リベイド)E500」を新型N-BOXと同時に発表し、全国のホンダカーズで販売を開始した。
ホンダアクセス純正アクセサリーでは、「あっと言わせる驚き」と、「なるほど納得価値」を込め、開発コンセプトを「すべてのファミリーにベストマッチ! Next Surprising BOX」に設定。子育てファミリーをターゲットに、新型N-BOXに自分らしさをプラスする、前述のスタイリング系アイテム3種類を設定した。

ホンダアクセスN-BOX標準仕様「北欧スタイルコレクション」の室内

ママ・女性向けにコーディネートされた「北欧スタイルコレクション」は、第1弾「マカロンカラーコレクション」(2013年11月N-WGN/N-ONE用)、第2弾「『バービー』コレクション」(2014年12月N-BOX/N-BOXスラッシュ用)、第3弾「デイリーリュクスコレクション」(2015年12月フィット/N-WGN/N-ONE用)に続く、「クルマはもうひとつの自分のお部屋」という女性オーナーの声から「My Room」をコンセプトに、車内を自分の部屋のようにコーディネート可能にしたアイテムのシリーズ第4弾。

特殊印刷技術を用いて鮮やかな青・黄・白のラインを入れたデザインタイプの「フロアカーペットマット」(36,720円)や、運転席をスカイブルーまたはサンシャインイエローとした「シートカバー」(各29,160円)および「ドアライニングカバー」(各12,960円)、白木目調のドアスイッチパネル用「インテリアパネル」(17,280円)などを設定した。なお、この「北欧スタイルコレクション」は、新型N-BOXだけではなくN-BOXスラッシュにも設定される。

【新型ホンダN-BOX詳細・エクステリア】お客様の多様なライフスタイルに馴染んで似合うシンプルなデザインを

本田技術研究所 四輪R&Dセンター デザイン室1スタジオ研究員の杉浦良さん

本田
技研工業(ホンダ)が9月1日に発売した、新型2代目「N-BOX」。2011年12月の初代発売からの累計販売台数がすでに112万台を超え、ホンダの国内四輪販売における屋台骨を支えているこの背高軽ワゴンには、要素が多くアグレッシブなデザインが多い昨今のホンダ車とは大きく方向性が異なるエクステリアが初代に続き与えられている。その狙いと想いについて、新型N-BOXのエクステリアデザインを担当した、本田技術研究所 四輪R&Dセンター デザイン室1スタジオ研究員の杉浦良さんに聞いた。

新型ホンダN-BOX標準仕様のリヤまわり

--N-BOXは初代の頃から、最近のホンダ車の中では珍しい、極めてシンプルなデザインが与えられています。新型でもその路線を踏襲していると思いますが、その狙いは?

杉浦  新型N-BOXでは「N for Life」を象徴的な言葉として掲げていますが、やはり先代からNシリーズはお客様の生活に根ざした考え方があります。クルマだけが生活の中で目立つのではなく、いろんなお客様の生活、ライフスタイルがある中で、どのようなライフスタイルにも馴染んで似合うのがNシリーズの特徴と考えています。

その結果、シンプルなデザインで、クルマが目立たないで、お客様の生活の方が豊かで目立つような、そういった中でクルマ、モビリティが溶け込むようなスタイリングを実際に目指しています。ゆえにシンプルなスタイル、という形になっています。

新型N-BOXに積まれる新エンジン「S07B」

まさかの新エンジンを開発、新型N-BOXに搭載される「S07B」

webの世界ではそれとなく、ホンダの軽自動車用エンジンが変わるらしいよという話が聞こえていました。理由はなんだかいろいろ言われていて、でもS07Aと称するそのエンジンが登場したのは2011年のこと。EARTH DREAMS TECHNOLOGYの最小排気量ユニットとして華々しく登場しただけに、強く記憶に刷り込まれていたそれは、自然吸気/ターボ過給の2仕様を早くもそろえてNシリーズに次々と搭載されていただけに、代替されるとはまったく考えていませんでした。

ところが、本日2017年8月31日に発表された新型N-BOXには新しいエンジンが。まさかの新型の登場、S07Bというのがその名称です。

普通に考えれば、わずか6年で「いま活躍しているエンジンを総取り替え」というのは驚きです。しかもS型は軽自動車用、つまり日本国内でしか搭載がないエンジンです。いったいなぜこのような決断を下したのでしょうか。

S07Aの自然吸気仕様。2011年の登場でした。(FIGURE:HONDA)

ホンダ曰く、「燃費向上のために、ロングストローク化で燃焼効率を上げることが大きなテーマ」だったそうです(『新型N-BOXのすべて』P15:白土清成LPL)。ではS07A型の機械寸法はどうだったのでしょうか。
 (ボア×ストローク)
 64.0 × 68.2 → S07A
 60.0 × 77.6 → S07B
数字ではわかりづらいかもしれません。比率で確かめてみましょう。S/B比では、S07Aが1.066なのに対してS07Bは1.293です。
 1.293 !!!!
尋常じゃない数字です! 最近の燃費傾向新型エンジンでも確かめてみますと──
 1.155 → マツダ:SKYACTIV-G 1.3
 1.153 → フォルクスワーゲン:EA211 1.5 TSI EVO
 1.125 → アウディ:EA888 Gen.3b
 1.066 → スズキ:R06A
 1.117 → ダイハツ:KF-VE
1.2でもなかなか聞いたことないのに、もはや1.3にも届こうかという数字。驚異的です。

ホンダN-BOXが新型2代目へ正常進化

ホンダN-BOX標準仕様(左)、カスタム(右)。ボディカラーはそれぞれ新色のモーニングミストブルー・メタリック、プレミアムグラマラスブロンズ・パール

N-BOXは2011年12月の初代発売以来、2012年、2013年、2015年、2016年の4年にわたり軽乗用車販売台数No.1を記録し、2016年12月には発売60ヵ月で累計販売台数100万台を突破するなど、その販売は依然絶好調と言っても過言ではない状態だが、デビューからすでに約6年が経過。ダイハツ・タントやスズキ・スペーシア、日産デイズルークス/三菱eKスペースといったライバルたちも現行車がモデル末期に差し掛かっている中で、N-BOXは一足先に2代目へと世代交代することで機先を制した形となった。
初代N-BOX、そして背高軽ワゴン市場における最大のボリュームゾーンとなっている子育てママ層をメインターゲットに開発された新型N-BOXの開発コンセプトは、「日本の家族のしあわせのために 次世代ファミリーカーの新基準」。内外装のみならずプラットフォームやパワートレインを含む全ての部位に大きく改良の手が加えられている。

エクステリアは、初代で好評だったシンプルでグラスエリアの大きな箱形スタイルを堅持しながらランプ類をLED化。標準仕様ではポジションランプをリング状にして親しみやすさを醸し出している。

新型ホンダN-BOXの内外装と使い勝手、ホンダセンシングの全車標準装備が明らかに!

黒を基調にダークブランおよびピアノブラックのパネルが装着された、新型ホンダN-BOXカスタムの運転席まわり。メーターパネルがインパネ最上部へ移動し、その下にグローブボックスが新設されている

助手席スーパースライドシートを最後部までスライドさせ、後席との距離を縮めた状態

オープン当初は標準仕様のフロントマスクの一部が公開されているのみだったが、更新後は標準仕様に加えエアロ仕様「カスタム」も、フロントの外観全体と室内のデザインが明らかにされた。

また、前後57cmのスライド量を持つ「助手席スーパースライドシート」を新開発し、タイプ別設定とすることを公開。

・助手席を後ろにずらして、後席のチャイルドシートに座る子どもとの距離を近づける
・助手席を前にずらして、後席側からそのまま運転席へ移動する
・前後席をジグザグに配置して、4人全員で会話を楽しむ
・助手席前の空間を拡大して、女性ドライバーが靴を履き替え、助手席側から車外へ降りる

助手席スーパースライドシートを最前部までスライドさせ、運転席への移動を可能にした状態

・助手席を前にずらして、後席側からそのまま運転席へ移動する
・前後席をジグザグに配置して、4人全員で会話を楽しむ
・助手席前の空間を拡大して、女性ドライバーが靴を履き替え、助手席側から車外へ降りる

といった使い方を提案している。

ホンダセンシングの作動イメージ

また、6月5~7日に開催された「ホンダミーティング2017」の席で八郷隆弘社長が公言した通り、ミリ波レーダーと単眼カメラで構成される予防安全技術「ホンダセンシング」を全車標準装備することを公表している。

ホンダN BOX 2016年8月発売モデル

G特別仕様車SSパッケージ


価格 146万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -

G特別仕様車SSパッケージ


価格 159万円
排気量 660cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -

G特別仕様車ターボSSパッケージ


価格 162万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kg・m(104Nm)/2600rpm
乗員 4名
燃費 -

G特別仕様車ターボSSパッケージ


価格 175万円
排気量 660cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kg・m(104Nm)/2600rpm
乗員 4名
燃費 -

2トーンカラースタイル G特別仕様車SSパッケージ


価格 152万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -

2トーンカラースタイル G特別仕様車SSパッケージ


価格 165万円
排気量 660cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -

2トーンカラースタイル G特別仕様車ターボSSパッケージ


価格 168万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kg・m(104Nm)/2600rpm
乗員 4名
燃費 -

2トーンカラースタイル G特別仕様車ターボSSパッケージ


価格 181万円
排気量 660cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kg・m(104Nm)/2600rpm
乗員 4名
燃費 -


価格 120万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -


価格 133万円
排気量 660cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -


価格 127万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -


価格 140万円
排気量 660cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -

G・Lパッケージ


価格 137万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -

G・Lパッケージ


価格 150万円
排気量 660cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -

G・ターボLパッケージ


価格 147万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kg・m(104Nm)/2600rpm
乗員 4名
燃費 -

G・ターボLパッケージ


価格 160万円
排気量 660cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kg・m(104Nm)/2600rpm
乗員 4名
燃費 -

モデューロX G


価格 183万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 58ps(43kW)/7300rpm
最大トルク 6.6kg・m(65Nm)/4700rpm
乗員 4名
燃費 -

モデューロX G・ターボパッケージ


価格 195万円
排気量 660cc
駆動方式 FF
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kg・m(104Nm)/2600rpm
乗員 4名
燃費 -

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