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レクサス CT新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

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レクサスで唯一のコンパクトカーで、1.8ℓ直4ハイブリッドを搭載。30.4km/ℓというレクサスで最良の低燃費性能と扱いやすいサイズが特徴。北米、欧州、中国といった主要な市場にも広く展開されている。

そろそろ次期型がほしいタイミング 総合評価:7点

レクサスのエントリーモデルであるCTのデビューは2011年1月。車体の基本部分を同じくしたトヨタ・プリウスが新型になって大幅な進化を果たし、また同じ世代のシャシーを使うトヨタ・オーリスすらも走りの仕上がりが上々なものだから、さすがに鮮度が薄れた感は否めない。確かにモデルライフの途中で改良は加えられているが、もはや積極的に選ぶ理由があるかと訊かれると難しいところである。そろそろ次の世代のCTが見てみたいというのが、私の率直な気持ちだ。
(島下泰久著『2017年版間違いだらけのクルマ選び』〔草思社刊〕より)

レクサスCT 2018年8月発売モデル

CT200h 特別仕様車 ブラックシークエンス


価格 409万円
排気量 1800cc
駆動方式 FF
最高出力 99ps(73kW)/5200rpm
最大トルク 14.5kg・m(142Nm)/4000rpm
乗員 5名
燃費 -

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