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日産 リーフ最新情報[新型/旧型/中古車/価格/燃費/試乗]のカタログ比較

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新型日産リーフ、速報・記事まとめ

新型日産リーフ

新型日産リーフは150ps・32.6kgmモーター、40kWhバッテリー搭載で航続距離400km!!

エッジの立ったシャープなスタイルに生まれ変わった新型リーフのリヤまわり

6月23日よりそのデビューが予告されていた新型2代目日産リーフが9月6日、ついにワールドプレミアの時を迎えた!

新型リーフの日本仕様は従来通り、安価なものから「S」「X」「G」の3グレード構成で、価格はそれぞれ3,150,360円、3,513,240円、3,990,600円。初代リーフの30kWhバッテリー搭載モデルはそれぞれ3,197,880円、3,648,240円、4,018,680円で、性能が大幅に進化したにもかかわらず全グレードにおいて価格が引き下げられている。なお、「プロパイロット」のオプション価格は162,000円、「プロパイロットパーキング」は同じく210,600円に設定された。

ほぼ全てが進化して生まれ変わった日産リーフ、その真価を公道で試せる時は近い。

新型日産リーフ 新旧スタイル比べてみました

新型リーフ:ボディ全長は4480mm。全高は1540mm ホイールベースは2700mm

新型リーフ。e-Pedalのスイッチとプロパイロットパーキングのスイッチが追加されている。

いよいよ、期待の二代目になった日産リーフ。ここでは、性能ではなく、スタイル・パッケージングを旧型と比べてみよう。

今回の新型は、実質的に初代と同じプラットフォームを使っている。ホイールベースは初代と同じ2700mm。全長は35mm伸びている。全高が10mm下がっているので、低く伸びやかに見える。
バッテリー容量が30kWhから40kWhに拡大したこともあって車重は40-60kg重くなった。ちなみに空気抵抗値(Cd値)はともに0.28だ。

新型リーフ、電気自動車のキモ、インバーターってなにするの?

初代日産リーフの電動パワートレーン。上に載っているのがインバーターだ。

“インバーター”と聞いてエアコンなどの家電製品を思い浮かべる人も多いだろう。聞きなれた名前ではあるが、実はこの装置の役目は直流から交流を作り出すことで、現代のEV/HEVの制御においても非常に重要な役目を果たしている。

交流から直流に変換するコンバーターが、基本的に電気の方向を揃える(整流する)だけなのに対し、インバーターは少々複雑なものになる。直流から交流への変換は、プラスとマイナスの極性はそのままに静かに流れる直流に対し、極性が常に入れ換わるというアクティブな状態を作り加える必要があるからだ。しかし逆の見方をすれば、さまざまな状態、つまり周波数の交流を作り出せるということで、特に交流(AC)同期モーターとの組み合わせではきめ細かい回転数制御が可能となる。そして、この特徴は幅広い回転域でモーターを運転することが要求される自動車にはなくてはならないもので、耐久性に優れる交流同期モーターならではの素性と相まって、現在のEVやHEVを支える主幹技術のひとつとなっている。

新型日産リーフ発表直前・初代リーフを試乗して振り返る

日産リーフG(30kWh)

新型2代目日産リーフがいよいよ明日、2017年9月6日にワールドプレミアを果たす。2010年12月の発売以来、二度の大幅マイナーチェンジを経て進化し続け、世界累計販売台数20万台を突破、EV普及の立役者となった現行初代リーフを今、改めて振り返る。

EV専用車であるリーフは、パワートレインのみならずプラットフォームも専用で開発。フロントにモーターとインバーター、ホイールベース間にリチウムイオン式駆動用バッテリーを搭載する中で、空気抵抗の低減と低重心化、室内・荷室空間の確保、ボディ剛性の向上が図られている。
内外装も、この専用プラットフォームが与えられたことでリーフ独自のデザインとなり、デビュー当時の資料を読み返してみると、これにより「EVならではのスタイリングを実現した」とされている。では、実際の仕上がりはどうだろうか?

まずエクステリアについては、現在もデビュー当時も変わらず、フロントの開口部が極端に少ないことを除けば「EVにしては普通のデザイン」、「普通のガソリン車と比較すればややデザインコンシャス」という印象を拭えない。特に日産車の中では、現在よりもむしろデビュー当時の方が前衛的なデザインを持つモデルが多く見られたため、より一層その地味さが際立ってしまったと言えるだろう。

インテリアについても、ツインメーターやシフトセレクターにこそ近未来的テイストを感じられるものの、前者はホンダ・シビックおよびインサイト、後者はトヨタ・プリウスにほぼ同様のものが先に採用されており、目新しさはデビュー当時から乏しかったというのが率直な所だ。

最先端の技術を満載したゼロエミッションのEVという性質上、購入層は新しもの好きの一般ユーザーか官公庁・企業にほぼ二分されるが、もし前者をより重視しマーケティングしていたとすれば、そのデザイン決定プロセスにはやや疑問を抱かざるを得ない。

だが、このEVとしてはコンサバティブな内外装は、2012年11月、2015年11月の二度にわたりマイナーチェンジが行われた際も大きく変更されることはなく、こうしてモデルチェンジの時を迎えるに至っている。

新型日産リーフのリヤデザインの一部を公開!

新型日産リーフのリヤデザイン部分カット

日産自動車は8月23日、9月6日に新型2代目を公開するEV(電気自動車)「リーフ」の、リヤデザイン部分カット1点と、「Simply Amazing」をキャッチコピーとしたイメージアニメーション動画を公開した。

新たに公開されたオフィシャルフォトからは現行モデルより大幅に未来的かつシャープな外観に生まれ変わることが、またイメージアニメーション動画からは100%電気自動車である新型リーフが、新鮮な空気をもたらすゼロエミッション走行、視界を大幅に拡大する先進予防安全技術、より快適な感触が得られる上質なインテリアなどにより、驚きの体験をドライバーにもたらすことがうかがえる。

新型日産リーフの「エアロダイナミックデザイン」を公開!

新型日産リーフのエクステリアデザインスケッチ

日産自動車は8月4日、9月6日に新型2代目を公開するEV(電気自動車)「リーフ」の、エクステリアデザインスケッチ1点と、その「エアロダイナミックデザイン」のイメージアニメーション動画を公開した。

新型日産リーフはこの「エアロダイナミックデザイン」で、抜群の空力と未来を予感させるとともに、空気抵抗を低減し航続距離を延長。静粛性も高め、滑らかで爽快な走りをドライバーに提供するとしている。

新型日産リーフに「e-Pedal(イーペダル)」を搭載!

新型日産リーフ「e-Pedal(イーペダル)」制御イメージ

「e-Pedal(イーペダル)」は、アクセルペダルのみの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持を可能とするもの。

公開されたイメージアニメーション動画からは、新型リーフのセンターコンソール中央奥にあるe-Pedalスイッチで走行モードを切り替えると「e-Pedal(イーペダル)」が起動。ノートe-POWERと同様に加減速をアクセルペダルでコントロールできるのはもちろん、坂道でアクセルペダルを離して0km/hになってもその位置から下がらず、自動で停止位置が保持される様子がうかがえる。

新型日産リーフ、自動駐車システムを搭載!

新型日産リーフのフロントグリル

日産自動車は6月30日、EV(電気自動車)「リーフ」を9月6日に初公開することを発表。そして7月5日、国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロットパーキング」を搭載することを発表し、イメージアニメーション動画を公開した。

「プロパイロットパーキング」では、アクセル・ブレーキ・ステアリング・シフト、さらにパーキングブレーキまで、駐車操作の全てを自動制御する。

公開されたイメージアニメーション動画からは、新型リーフセンターコンソール右奥のボタンを押すと「プロパイロットパーキング」が起動し、空いている駐車スペースの前でもう一度ボタンを押すと、車庫入れのための各操作が自動で行われる様子がうかがえる。

日産リーフ 2016年10月発売モデル

X サンクスエディション(30kwh)


価格 372万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

G サンクスエディション(30kwh)


価格 413万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

X エアロスタイル サンクスエディション(30kwh)


価格 402万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

G エアロスタイル サンクスエディション(30kwh)


価格 456万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

S(24kwh)


価格 280万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

S(30kwh)


価格 320万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

X(24kwh)


価格 325万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

X(30kwh)


価格 365万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

G(24kwh)


価格 362万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

G(30kwh)


価格 402万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

S エアロスタイル(24kwh)


価格 311万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

S エアロスタイル(30kwh)


価格 350万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

X エアロスタイル(24kwh)


価格 358万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

X エアロスタイル(30kwh)


価格 397万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

G エアロスタイル(24kwh)


価格 389万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

G エアロスタイル(30kwh)


価格 429万円
排気量 0cc
駆動方式 FF
最高出力 99999ps(99999kW)/99999rpm
最大トルク 99999kg・m(99999Nm)/99999rpm
乗員 5名
燃費 -

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