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ルノー メガーヌ新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

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ルノーの主力Cセグメントであるメガーヌが2015年にモデルチェンジを受け、四代目となった。ひと足お先にデビューした上級サルーンのタリスマンと同じテイストを持つ特徴的なフロントマスクやリヤコンビランプを見るだけでも、ひとつクラスが上がったかのようなクオリティの高さを感じさせる。
 ボディ形式はハッチバック、スポーツツアラーと呼ばれるステーションワゴンに加え、マーケットによっては4ドアセダンも用意される。日本市場へはハッチバックが17年の秋頃に上陸する見込みだ。
 また、日本でも絶大な人気を誇り、世界最速FFモデルの一台に挙げられるR.S.は先代モデルが引き続き販売されているが、欧州では17年内に新型に切り替わるだろう。

ずっと走っていたくなる楽しいクルマ メガーヌRS273トロフィー2 総合評価:9点

試したのはメガーヌRS273トロフィー2と呼ばれる限定車。サスペンションは締め上げられ、ステアリングの精度は高く、感触に曖昧なところが無い。精度の高い走りは、飛ばさなくても充足感が高い。サスペンションにはそれなりにストローク感があって、速度が高まれば快適にクルージングできる。パワートレインはとにかく速さ重視。さほど高回転型ではなく、また徹底的にフラットな特性だ。フットワークも同様で、切れば即座にノーズがインに切れ込み、アクセルを踏み込むと強力なLSDがステアリングを切った方向へと車体を更に引っ張り込む。ワインディングロードでは頭が真っ白になるほどの凄まじい快感に浸らせてくれた。
(島下泰久著『2017年版間違いだらけのクルマ選び』〔草思社刊〕より)

ルノーメガーヌ 2018年8月発売モデル

ルノー スポール


価格 440万円
排気量 1800cc
駆動方式 FF
最高出力 279ps(205kW)/6000rpm
最大トルク 39.8kg・m(390Nm)/2400rpm
乗員 5名
燃費 -

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