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スバル レヴォーグ新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

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北米市場に合わせて大型化されたレガシィに代わる存在として登場した「スポーツツアラー」。当初は日本専用モデルと言う位置づけだったが、現在は欧州にも投入される。パワートレインは全車ターボで、性格の異なるふたつのターボを用意。シャシーは旧インプレッサがベースだが、SGPの概念を盛り込むことで大きくアップデート。2016年にはカタログモデルのSTIコンプリートモデル「STIスポーツ」を追加。新型インプレッサに近い「強靭でしなやかな走り」を実現する。

漂う懐メロ感。 ファンにはいいかもしれないが… 総合評価:6点

走りっぷりはスバルファンの期待に応えるものに仕上がっている。但し、それは良くも悪くも、である。特に300psを誇る2ℓは高速域まで加速感が衰えず、爽快に加速する。リニアトロニックと呼ばれるCVTは、回転上昇と速度の伸びがリンクしていないし、実はリニアリティに富んでいるとは言えない。デビュー時に引っかかったのは乗り心地である。のちに多少、改善はされたが、ワゴンの乗り味と考えると、まだまだ納得のレベルにはないと感じる。しかし、そうした不器用な味付けもスバルファンには堪らないのだろう。しかも今のスバルらしさの象徴であるアイサイトも最新版が備わっている。支持される理由は十分にあると言うべきだろう。
(島下泰久著『2017年版間違いだらけのクルマ選び』〔草思社刊〕より)

スバルレヴォーグ 2019年8月発売モデル

1.6GT−Sアイサイト アドバンテージライン


価格 335万円
排気量 1600cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 170ps(125kW)/4800〜5600rpm
最大トルク 25.5kg・m(250Nm)/1800〜4800rpm
乗員 5名
燃費 -

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