MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

フォルクスワーゲン ティグアン新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

このエントリーをはてなブックマークに追加

トゥアレグでSUV市場へ本格参入したフォルクスワーゲンが、ゴルフベースで作り上げたミドルサイズSUV。2007年にデビューした初代に続き、二代目が投入されたのは15年。全長が+70mm、全幅が+30mm〜と大型化されたのに対して、全高は-35mmとなり、ロー&ワイドなプロポーションを得たことでスタイリッシュに。その結果、室内長は+26mm、後席ニールームも+29mmと室内空間が拡大されたのも、ポジティブな変化だ。
 現行ゴルフと同じくMQBが採用されており、ボディが大きくなったのにもかかわらず重量は先代から大きく変わらない。加えて、エンジンの改良などにより日本仕様で先代よりも約10%の燃費改善を果たした。
 日本で設定されるエンジンは1.4ℓガソリンエンジン(150ps)のみだが、ヨーロッパでは2.0ℓガソリン、2.0ℓディーゼルもラインナップされる。駆動方式はFFが基本だが、2.0ℓエンジンにはAWD仕様も設定。

フォルクスワーゲンティグアン 2018年2月発売モデル

ディナウディオエディション


価格 472万円
排気量 1400cc
駆動方式 FF
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250Nm)/1500〜3500rpm
乗員 5名
燃費 -

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
TPS
エンジンのスロットル開度位置信号を出力し、エンジントルクの代用特性となる。ス...
湿式クラッチ
クラッチ本体の中に油を入れ、摩擦が油の中で起こることによって、冷却効果と摩擦...
パワードリフト
旋回中に駆動力をかけてドリフトさせることをいう。FR車において、前後輪の横滑り...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る