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フォルクスワーゲン ティグアン最新情報[新型/旧型/中古車/価格/燃費/試乗]のカタログ比較

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トゥアレグでSUV市場へ本格参入したフォルクスワーゲンが、ゴルフベースで作り上げたミドルサイズSUV。2007年にデビューした初代に続き、二代目が投入されたのは15年。全長が+70mm、全幅が+30mm〜と大型化されたのに対して、全高は-35mmとなり、ロー&ワイドなプロポーションを得たことでスタイリッシュに。その結果、室内長は+26mm、後席ニールームも+29mmと室内空間が拡大されたのも、ポジティブな変化だ。
 現行ゴルフと同じくMQBが採用されており、ボディが大きくなったのにもかかわらず重量は先代から大きく変わらない。加えて、エンジンの改良などにより日本仕様で先代よりも約10%の燃費改善を果たした。
 日本で設定されるエンジンは1.4ℓガソリンエンジン(150ps)のみだが、ヨーロッパでは2.0ℓガソリン、2.0ℓディーゼルもラインナップされる。駆動方式はFFが基本だが、2.0ℓエンジンにはAWD仕様も設定。

フォルクスワーゲンティグアン 2017年1月発売モデル

TSI コンフォートライン


価格 360万円
排気量 1400cc
駆動方式 FF
最高出力 150ps(110kW)/5000~6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250Nm)/1500~3500rpm
乗員 5名
燃費 -

TSI ハイライン


価格 433万円
排気量 1400cc
駆動方式 FF
最高出力 150ps(110kW)/5000~6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250Nm)/1500~3500rpm
乗員 5名
燃費 -

TSI Rライン


価格 463万円
排気量 1400cc
駆動方式 FF
最高出力 150ps(110kW)/5000~6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250Nm)/1500~3500rpm
乗員 5名
燃費 -

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