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フラッシュサーフェイス

【flush surface】

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突起や段差のない表面。滑らかな車体。1970年代に2度の石油危機を経験し、世界的なガソリン価格の上昇に伴って燃費節減の立場から空力特性向上に関心が集まるに従い、空気抵抗の少ないスムーズな車体表面にするためカーブドサイドガラスが一般に普及した。そして80年代初期にアウディ100で段差のないサイドガラスが開発されたのを機に、フラッシュサーフェイス化が自動車デザインのトレンドになり、一気に普及した。この結果、ドアまわりのまとめ方は一新され、それまでの常套手段だったルーフ側端に設けていたドリップレールは一斉に姿を消し、新しい処理に取って代わった。 -大車林

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