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大車林の「環境/社会/法規」のキーワード1353件


自動車でキャンプ場まで行き、キャンプを行うこと。キャンピングカーでなくともキャンプに必要な道具を積載すれば、キャンプができる。レンタルシステムの発達したキャンプ場もある。キャンピングカーであれば、テント、寝具の持参は必要なく、オートキャンプ場も全国に展開されている。日本オートキャンプ協会は30年以上の歴史をもち、オートキャンプの普及に努めている。
車両の走行抵抗のひとつ。車両が勾配路を登坂する場合の抵抗をいう。この抵抗は走行抵抗に車両の重力の分力を加えたものである。抵抗(r)=車重(W)x勾配(sinθ)。
盗難防止装備を装着していることを車外から見えるように張るステッカー。盗難防止装置は基本的に、ドアキーあるいはリモコンスイッチ以外で車内に入ってもエンジンは始動できない仕組みになっている。
下取り車が代金支払いを完了していない場合、その残額が残債額となる。割賦の場合は残月分である。
車両の走行抵抗のなかで、車速を増加させる場合の抵抗のこと。一定速度で走行する場合の走行抵抗(空気抵抗と転がり抵抗)に対して速度が増加する(加速)ときの抵抗であり、この抵抗は走行抵抗に加え、車両質量の慣性による抵抗と駆動系などの回転部分(変速機のギヤ・シャフト、ドライブシャフト、アクスル、ブレーキ、タイヤ・ホイール)の慣性抵抗が加わる。しかし、実質は車両質量の影響が大きく支配するので、加速抵抗低減は質...
外気温変化をサーミスターの抵抗変化として感知する装置。一般的には日射などに影響されにくいフロントバンパー下部内側に装着され、検知信号をオートエアコンやエンジンなどの制御コンピューターへ出力する。
認可(指定を含む)または認定を受けたクルマについて変更にかかわる申請を行う場合、国の審査部署に申請内容を説明するための変更概要を記載した書面をいう。申請書などの提出に関する規定では、提出の際、申請内容を説明することが求められているが、必ずしも変更概要一覧表などの書面を提示する必要はない。しかし、変更概要の説明を容易にするために、申請書類とは別に、各メーカーの判断で見やすく、かつ、説明しやすい一覧...
日本ではフェンダーミラーが長く強制されていたが、1980年代初頭にユーザー、内外自動車メーカー、輸入車業界が国際的に通用しているドアミラーの認可を当時の運輸省に強く働きかけた結果、ドアミラーが解禁になった。ドアミラーはフェンダーミラーに比較し、構造的に車体からの突出量が大きい。日本の狭い駐車スペース事情から、内蔵したモーターで運転席のスイッチ操作により車体とほぼ平行状態に収納できる装置が普及した。...
ある製品をつくるのに必要な原価に対して、その製品がどれだけの性能をもっているかを比べたときの割合をいう。性能の評価項目のひとつであり、コストパフォーマンスが高いとは製品のコストのわりには性能が高いということになる。追加コストをかけることによって性能や見栄えなどが向上し、大幅に販売量が増えれば、かけたコストのパフォーマンスがよいことになる。逆にコストパフォーマンスを高める手法として、性能をそのま...
自動車の登録または届け出(軽自動車)によって、車両登録番号(ナンバープレート)を取得して、公道を走行できる車両の総数。国土交通省自動車交通局技術安全部管理課の所管で、毎月集計されている。2003年4月末現在の総数は約7700万台。保有台数の数字は前月の保有台数に当月の新規登録台数(含む届け出軽自動車)を加えて、当月の登録抹消台数を引いて算出する。市区町村別、形状別などの詳細は、保有車両数統計書として、(財)自動...
クルマの乗車装置において、座席用床面以外の床面に有効面積がある場合にかぎり設けることができる乗車定員をいう。座席用の床面とは、座席の前端から25cm前方の面積で、それ以外の床面に有効幅30cm以上、有効高さ180cm以上の空間がある場合、1人につき0.14m2が立席定員となる。立席定員は、バスなどの乗車定員に含まれるものであるが、観光バスなどを除き、折りたたみ式の補助座席があっても、これを折りたたんだ状態で算出さ...
背もたれの傾斜角度を調整する機構を指す。リクライニング調整は運転席の場合、前後スライド調整とあわせてシート調整のもっとも基本的なものである。角度調整の方法は、欧州車で見かけるダイヤル操作による無段階調整タイプと、日本車に多い段階的に調整を行うレバー操作タイプがある。無段階式は、内歯車と外歯車を噛み合わせたものをダイヤル操作で回転させて好みの角度にセットできる。ただし、フルリクライニングなどの操...
部品に作用する荷重と、それに対する部品のたわみ量の関係のことで、通常、荷重を縦軸、たわみを横軸にとったグラフで表される。サスペンションでは、スプリング、ラバーブッシュ、マウント類などに使われる。サスペンションの荷重たわみ特性は、設計時によく使われる。縦軸に車輪の上下荷重、横軸にホイールストロークをとり、フルバンプからフルリバウンドまでの特性が示されて、操縦安定性、乗り心地、ブレーキ性能などの検...
アルファロメオ166に採用されているシーケンシャル(マニュアル)モード付きオートマチックのこと。スポーティなドライブを楽しむこともイージードライブもできる機構。
モデルチェンジして、ニューモデルに入れ替えることをいう。
接合点数の多いプリント配線や接合箇所に凹凸が合って複雑な部品などの接合は、フラックスを塗布したあと、溶融したはんだの中に浸漬して行われる。この方法は、溶融したはんだの表面に接合点を接触させる平面ディップ式、噴流させたはんだの中に部品をくぐらせる噴流式などがある。この方法は、はんだの温度制御が容易なので安定した接合ができる。浸漬はんだ付けは全工程を自動化して行われる。
交流電力を直流電力に変換するために、ダイオードあるいは2極真空管とコンデンサー、チョークコイルによる整流回路を収めた装置。正弦波形の逆相部分をすべて正の同相に変換するため、小電力では2極電子管、ダイオード整流素子、サイリスター整流器などと平滑回路が必要。バッテリーやソーラーセルなどの直流電源から交流電源を得る逆変換装置には、サイリスターを用いたインバーターがある。
オペルの製造現場での作業ミスを発生現場で修復し、後工程に流さない品質管理技術。その基本は、欠陥のある部品を次の工程に送らないことで、不具合が発見されると、まずその原因を取り除く。次いで再発防止対策が検討され、必要に応じて個々の作業グループに属さない専門の要員がサポートに駆けつけるシステムになっている。
日本道路公団が開発を進める凍結防止剤散布省力化システム。過去の気象データ解析をもとに、路面温度と降水(雪)確率から路面凍結箇所や時刻を事前に予測し、凍結防止剤の散布量などを決定する。さらに位置情報(GPS)と連動して散布車がコンピューター制御で自動散布する。高速道路は広範囲に延びており、路面状況を把握するには時間と経験に頼らざるを得なかった。高速道路での雪氷作業効率化と省力化が期待されている。
壁で囲まれた空間を空洞と呼ぴ、そのなかの媒質が振動状態にあるとき、その空間の幾何学的な特性によって決まる、特定の周波数で共振が起こること。空洞共鳴ともいい、小さい音、振動入力でも大きい音圧となる。共振状態では空洞内には定在波、すなわち、音の振幅の腹と節の位置が動かない音圧分布となる。自動車の車室内も空洞を形成しており、室内寸法で決まる特定周波数の音、振動入力で空洞共振が起こる。エンジン振動、吸...
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