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エンジンデータブックの「マツダ」のキーワード7


【 採 用 車 種 が 拡 張 す る 小 排 気 量 ディー ゼ ル の 旗 手】 容積比 14、ツインターボを用いた高過給 EGR に よるNOx 触媒レスという仕様で世界の度肝を抜いたSKYACTIV-D2.2 に続いて登場する、マツダの 新世代ディーゼルエンジン。D2.2 に対して縮小し たボア径によって S/V 比が悪化し、冷却損失が 大きくなってしまうのを防ぐため、容積比を14.8と し筒内温度の確保に努めている。冷...
【SKYACTIV思想を最初に具現化した革新的エンジン】 スカイアクティブ G の第一弾として先代デミオ後期型に 搭載されたP3-VPS。クールドEGRを用いて筒内酸素濃 度を抑え、燃焼温度を下げることでノッキングを回避し、 圧 縮 比 1 4 . 0 を 実 現 す る と い う 、ト ピ ッ ク に 溢 れ る エ ン ジ ンだった。しかしデミオのモデルチェンジに伴って大幅 にリファイン。先代P3-VPSは吸気側に「...
【ダ イ ナ ミッ ク・プ レ ッ シ ャ ー・タ ー ボ を 採 用 し た 2 . 5 lタ ー ボ】 直 4 最 大 排 気 量 の P Y - V P R を ベ ー ス に 過 給 仕 様 と し た S K Y A C T I V シ リ ー ズ 初 の ガ ソ リ ン タ ー ボ 。R O N 9 1 のレギュラーガソリン仕様のため、オクタン価の低いガソリン使用で問題となるノッキング対策に独自の 解決手法を用いている。燃焼後の筒内に残った熱い燃焼ガ...
【圧 縮 比 1 4 と 排 ガ ス 後 処 理 装 置 な し と い う 叡 智 が 込 め ら れ た 入 魂 作】 ガソリン版 SKYACTIV-G のキーワー ドが高圧縮比ならば、ディーゼル版 SKYACTIVE-Dのそれは低圧縮比。それ までの 20 以上という圧縮比設定では適 切な混合気が生成される前に着火燃焼 が 起 こり N O x と P M の 同 時 発 生 が 避 けら れ な い 。そ れ を 防 ぐ た め に 燃 焼 を リ タ ー...
【横 置 き・縦 置 き が 用 意 さ れ た S K Y A C T I V の 中 核 エ ン ジ ン】 スカイアクティブGの小排気量版として登 場したのが G1.5 である。従来の MZR1.5 がスクエアプロファイルだったのに対し、 ボア/ストローク比を1.15とした。G1.5固 有の特徴が排気脈動を活用した専用の排 気システム。触媒とメインマフラーの間に プリサイレンサーを設けていて、これは消 音機能よりもむしろ、排気の...
【ハ イ ブ リ ッ ド 用 、U S ロ ー ド ス タ ー 用 縦 置 き と 多 彩 な バ リ エ ー シ ョ ン を 展 開】 圧縮比14という数字を掲げ、スカイアクティブが登場したのは2011年のこと。そのうちのガ ソ リ ン 第 一 弾 が G 2 . 0 で あ る 。圧 縮 比 と い う 概 念 を 膾 炙 し 、エ ン ジ ン の 高 効 率 化 を 促 進 し た 立 役 者 で あ る 。当 初 は 高 圧 縮 比 の キ ー デ バ イ ...
【S K Y A C T I V へ 切 り 替 え ら れ る 前 世 代 ミド ル ク ラ ス エ ン ジ ン】 マツダとして筒内直噴を初採用、SKYACTIV へ先鞭をつけたシリーズ。 可変バルブタイミング機構や「i-STOP」と呼ばれる独特のアイドルストッ プ 機 構 な ど の 新 機 軸 採 用 の ベ ー ス に も な っ た 。縦 置 き バ ー ジ ョ ン や タ ー ボ仕様など、幅広いバリエーションを持ち、欧州フォート...

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トラクション係数
トラクション係数は駆動係数とも呼ばれ、タイヤと接地面の駆動力伝達容量を示して...
シーケンシャルターボ
複数の排気ターボを装着したエンジンシステムにおいて、運転状態に応じて段階的に...
スロットルチャンバー
電子制御式燃料噴射装置において、吸気マニホールドのコレクターに取り付けられ、...

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