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  • 2018/01/12
  • MotorFan編集部 大橋 俊哉

TRDのパーツを纏った新型ヴェルファイア、見参!【東京オートサロン2018】

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TRDブースにはマイナーチェンジされたばかりの新型ヴェルファイアを展示。エアロを始めとしたTRDパーツをまとい、より迫力を増したフロントマスクが印象的だ。

2018年1月8日、新型ヴェルファイア登場!!

トヨタの最上級ミニバンといえばアルファードとヴェルファイア。この2台は兄弟車だが、フロントマスクを中心としたルックスの違いが大きな特徴となっている。現行型からアルファードのフロントマスクもより押し出しの強いデザインとなったが、やはりヴェルファイアのフロントマスクは大迫力だ。

トヨタ直系とも言えるTRDのブースには、そんなヴェルファイアが展示されていた。もちろん、TRDがリリースするパーツが装着されているのは言うまでもない。
装着されているパーツは以下のとおり。

フロントスポイラー:10万円
サイドスカート:8万5000円
リヤバンパースポイラー&ハイレスポンスマフラー:21万円
19インチアルミホイール「TRD TF5」&タイヤセット:41万2000円
合計:80万7000円
(税抜き価格)

さすが”TRD”のパーツだけに、ヴェルファイアの精悍なスタイルがよりアグレッシブでスポーティなものになっているのがわかる。

ちなみに、ベース車両はヴェルファイア HYBRID Exective Lounge Z。
エグゼクティブラウンジシートを備えた最もラグジュアリーかつ、エアロ仕様となるまごうことなきトップモデルだ。
発売されたばかりの新型ヴェルファイアだけに、もし今後購入を検討するようなことがあれば、これらのパーツの装着も一考の価値があるのではないだろうか。
さすがにすべてのパーツを装着すると結構な額になるが、好みのパーツを選ぶもよし、トップグレードならこの程度の上乗せは誤差の範囲と開き直るもよし、だ。

それにしても、ヴェルファイアのようなクルマにはスタイル抜群のキャンギャルが似合いすぎて困る。

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