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  • 2018/01/12
  • MotorFan編集部

スフィアライトのLEDライト、新チップで劇的進化!【東京オートサロン2018】

「スフィアライト」 プレスカンファレンス

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1月12日から開催されている東京オートサロンにおいて、LEDヘッドライトメーカーのスフィアライトがプレスカンファレンスを行った。カンファレンスでは従来よりも性能を高めたヘッドライト「RIZING2」、ドライブレコーダー「SphereDR」のセールスポイントが詳しく解説された。

今回、プレスカンファレンスで発表されたのは、ヘッドライト「RIZING2」、ドライブレコーダー「SphereDR」。

「RIZING2」はLEDチップを従来のCREE製からソウルセミコンダクター製に変更。これによってサイズの小型化(ハロゲンバルブに相当)、明るさの改善(従来比150〜200%)、アシストハイビーム(ハイ用チップとロー用チップを同時に点灯することで、ハイビーム時に生じる近距離の暗がりをカバーする)などがセールスポイントとなっている。
バルブタイプは、H4Hi/Lo、H7、H8/H9/H11/H16、HB3/HB4/HIR2。価格は据え置きで21,600円〜(税抜き)。これに加えて、バイク用「RIZING2」もラインナップした。

スフィアライト社では初のドライブレコーダーとなる「SphereDR」は、フルHD・200万画素を採用した高性能モデル。1/2.7型CMOSセンサーを採用し、夜間撮影に強いのも特徴。Wi-Fiを内蔵しているので、スマートフォンアプリによるリアルタイム再生、保存することもできる。価格は14,800円(税抜き)。

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