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  • 2019/01/13
  • MotorFan編集部

公道で乗れる電動キックボード!URBANIST 600【東京オートサロン2019】

折りたたみ式、総重量18kgのアルミフームだから車に搭載もぜんぜんアリ!

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ハイクオリティのレーシングパーツを手掛けるHPIから、公道でも乗れる電動キックボードが登場だ。家庭用電源で充電でき、折りたためば車載はもちろん、バスや電車にも持ち込める仕様。1充電で約50kmの走行が可能な使い方に期待が膨らむギアとなっている。
サドル部分は取り外し可能。
サドルパーツにばナンバープレートホルダーがついている

数々のレーシングパーツを手掛けるメーカーHPI(エイチ・ピー・アイ)から、公道でも乗れる電動キックボード・URBANIST 600が登場だ。折りたたみ可能なアルミ製フレームで総重量は18kgだから、車載はもちろんバスや電車にも持ち込め、どこへでも出かけられる仕様となっている。ウインカー、ブレーキランプ等の灯火類も付いているので、原付1種の申請・登録をすれば公道も走行可能だ。

家庭用電源で充電でき、エコモード、ノーマルモード、パワーモードの3つのモードを選んで走行できる。1充電で約50kmの走行が可能(体重70kg 平坦)でパワーモード時の最高速度は60km/h超というから驚きだ。

サドル部分を外せば立ち乗りスタイルの電動キックボードに早変わり。ただしこの状態では公道は走れない(原付の要件にサドル必須のため)。また外部充電用にUSBソケットもついており、例えば災害時などにはコンパクトな移動の足として、また充電器(スマホ20台分相当)としても使用できるすぐれものだ。

行動範囲が広がり、多彩な楽しみ方に期待が膨らむ新しいギアの登場だ。

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