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  • 2018/03/17
  • MotorFan編集部

250ccスクーターのホンダ新型フォルツァ、2018年夏発売【大阪モーターサイクルショー】

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2018年3月16日からインテックス大阪で開催された第34回大阪モーターサイクルショー2018。ホンダブースではフォルツァが国内初お披露目、2018年夏発売予定とアナウンスされた。(PHOTO:箱崎太輔)

先日発表されたばかりのCB125R/250R/1000Rシリーズ、新型ゴールドウィングなど話題のモデルが多数出品されたホンダブースのなかで、新型に生まれ変わったフォルツアもジャパンプレミアとして注目を集めている。

エンジンは排気量248ccの水冷4ストロークOHC4バルブの単気筒。160km/hまで刻まれたスピードメーター、9000rpmからレッゾゾーントなるタコメーターからは、アグレッシブな走りが期待できる。電動スクリーン、セレクタブル トルク コントロール(トラコン)、Honda SMART Keyシステム(スマートキー)、フルLED化された灯火類といった最新鋭の装備を採用している。

フロント15インチ、リヤ14インチのホイールは従来よりも大径化したことで足周りの剛性と安定性を格段に強化。ニッシン製キャリパーを採用した前後ディスクのブレーキシステムにはABSを組み合わせている。
車体サイズは全長2,140mm×全幅755mm×全高1,355mm。日本国内への導入は2018年夏を予定。

シート下にはフルフェイスへルメットを2個収納できる大容量を確保。
左右にラウンド形状のスピードメーター&タコメーターを、中央に液晶モニタを配置したアシンメトリーデザイン。
スマートキーを採用しているので、鍵を差し込む必要はない。給油口の開閉、シートの開閉をスイッチ操作で行う。
左手のスイッチボックスで、トラクションコントロール、電動スクリーン、液晶モニタの切り替えなどを行う。
旧型フォルツァと比べて大径化した足周り。タイヤはIRC製SS-560F(120/70-15)をセット。

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