モーターサイクルショー2018[大阪/東京]|MotorFan[モーターファン]

モーターサイクルショー2018[大阪/東京]
TOP > モーターサイクルショー2018[大阪/東京] > パーツ&アイテム > "全身暖かい"を遂に実現! Heatechのヒートジャケットコンセプト【東京モーターサイクルショー2018】
  • 2018/03/25
  • MotorFan編集部

"全身暖かい"を遂に実現! Heatechのヒートジャケットコンセプト【東京モーターサイクルショー2018】

スマホからの温度調節も可能に!

このエントリーをはてなブックマークに追加
冬場のライダーに強い味方となるヒートジャケット。電熱ウェアで有名なHeatechのブースではさらに使いやすさと信頼性を極めたコンセプトモデルが展示中だ。(PHOTO&REPORT:石川順一)

SF映画にも出てきそうなカッコイイスーツはなんとバイク用のインナー。裏地に布製ヒーターを備え、スイッチを入れるだけで10秒もしないうちに温まるという。

これまでのジャケットでは「回路が切れるとヒーター機能が効かなくなってしまう」という弱点があったが、このモデルでは布地すべてに電気が通るようになっている。そのため、もし一部に切れ目ができても問題なく使用できる優れものなのだ。そのうえ丸洗いも可能だというから、メンテナンスもラクラクだ。

布地とつないだスイッチをつなぐ配線も通常のケーブル方式から伸縮性のある布製ケーブルに変更。体の動きに合わせて伸びるので、ケーブルのわずらわしさを感じることもなさそうだ。

ジャケットにパンツ、グローブとトゥウォーマーは配線をつなぐことで連動させることができ、一つのスイッチでON、OFFを管理できる。

温度調整は3段階。スイッチで操作できるほかスマホからも変更できる。バイクのハンドル部分にホルダーを設置してスマホを装着しておけば、簡単に操作できそうだ。

Heatechのブースは西3・4ホールの3-26。既存のラインナップもそろえられているので、電熱ウェアの便利さを試してみては。

自動車業界の最新情報をお届けします!

モーターテック

現代の自動車を支える先進の機械工学からIT技術まで、そこに込められた技術者の想いやメーカーのフィロソフィがより深く理解できるよう、独自取材を中心とした記事でわかりやすく解説していきます。

モーターファンテックへ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
シーケンシャルターボ
複数の排気ターボを装着したエンジンシステムにおいて、運転状態に応じて段階的に...
TPS
エンジンのスロットル開度位置信号を出力し、エンジントルクの代用特性となる。ス...
電動チルトテレスコピックステアリング
スイッチを押すだけで、モーターによってステアリングコラムを上下(チルト)および...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る