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  • 2018/04/22
  • 遠藤正賢

2000台弱が生産されたGシリーズの末尾を飾る1台、ポルシェ911カレラ3.2スピードスター(タイプ930) 「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」に登場!

低いフロントウィンドウで開放感抜群のRRオープン

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ポルシェ911カレラ3.2スピードスター(タイプ930)
「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」が、ついに本日4月22日(日)9:00よりスタート! 現地にはすでに、14時スタートのメインイベント「グリッドウォーク」に参加する世界の名車たちが集結している!
ポルシェ911カレラ3.2スピードスター(タイプ930)

8番グリッドにつける「ポルシェ911カレラ3.2スピードスター(タイプ930)」は、現在も続くポルシェの看板モデル「911」の、通称ビッグバンパーと呼ばれるGシリーズに、356スピードスターのフィロソフィを当てはめたオープンモデル。通常のオープンモデル=カブリオレとは異なり、フロントウインドウは寝かされ、リヤにはダブルバブルと呼ばれるソフトトップ収納カバーを備える。この個体は1989年に限定生産された3.2L水平対向6気筒エンジンを搭載する、2000台弱が生産されたGシリーズの末尾を飾る1台だ。

ポルシェ911カレラ3.2スピードスター(タイプ930)

この「ポルシェ911カレラ3.2スピードスター(タイプ930)」を含む67台の名車が富士スピードウェイ・レーシングコースのホームストレート上に姿を表す「グリッドウォーク」は、本日4月22日(日)14:00~15:00に行われる(セレモニーは13:20~14:00)。クルマ好きなら今日は富士スピードウェイへ行くしかない!

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