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  • 2017/10/19
  • MotorFan編集部

北欧のトラックメーカーが東京モーターショーに初出展【スカニア】

P19H 410 4×2トラクタを展示

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スカニア「P19H 410 4×2」
スエーデンのトラックメーカー、スカニアが「Welcome to Scania」をテーマに、初めて第45回東京モーターショー2017(10月27日から一般公開)にブース出展を行い、日本での認知度向上を狙う。

スカニアのエンジンラインナップの中核を担う産業用エンジン「DC13」。

世界的に見ればトップ3に入るトラックメーカーとして知られるスカニアが、小型トラクタの「P19H 410 4×2」の他、中型車、大型車の3モデルを展示。会場では快適な居住空間を誇るそれぞれの車両に乗車することができる。また、ヨーロッパの2019年規制にStageVにも対応した、次世代のスタンダードともいえる産業用エンジン「DC13」も展示される。

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