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  • 2019/03/20
  • Motor Fan illustrated編集部

横浜市:「チョイモビ ヨコハマ」カーシェア実験を2年間延長

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 横浜市は 「Zero Carbon Yokohama(ゼロ・カーボン・ヨコハマ)」 の実現に向け、低炭素交通の利用拡大に取り組んでいる。この取組の一環として、平成25年から日産自動車株式会社と協働で、環境にやさしく、走行中の二酸化炭素の排出がない超小型モビリティを活用した実証実験「チョイモビ ヨコハマ」を実施しており、平成29年3月からは2年間のラウンドトリップ型カーシェアリング実験を実施してきた。
 このたび、これまでの利用動向を基にニーズや課題を検証するとともに、低炭素交通の普及啓発及び利用拡大に継続して取り組むため、ラウンドトリップ型カーシェアリング実験を2年間延長する。
 また、都心臨海部の回遊性向上だけでなく市内の移動手段の多様化も目指して、ステーションや一時駐車スペースの拡大を進めるほか、利用時間の見直しを行う。

■主な変更点
・実証実験を2年間延長
延長期間:平成31年3月17日(日)から平成33年3月16日(火)

・営業時間を延長
ステーションや一時駐車スペースの提供企業・団体の協力により、8時~20時の営業時間を最大で24時まで延長。詳細はチョイモビ ヨコハマHP内のステーション案内まで。

・ステーション、 一時駐車スペースを新設(4月予定)
ステーション:新横浜・アリーナ裏(横浜アリーナ隣接)、三井のリパーク 若葉町第7
一時駐車スペース:野毛山エリア、 里山ガーデン(よこはま動物園ズーラシア隣接・イベント開催期間中の平日のみ)

・返礼品にチョイモビが登場
4月より、 横浜サポーターズ寄附金(横浜市へのふるさと納税)で活用先番号22 「温暖化対策の推進」 に2万円以上寄附すると、「チョイモビ ヨコハマ」を1回無料で利用できる

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