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  • 2017/06/19
  • 遠藤正賢

レクサスCTが秋頃にマイナーチェンジ、そのデザインが早くも公開!

「Fスポーツ」に控えめな外観の16インチ仕様を設定か

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メッシュのスピンドルグリルが与えられた標準仕様のフロントまわり
トヨタ自動車は6月15日、レクサスの5ドアハッチバック車「CT」の、2度目のマイナーチェンジを実施。日本では今年秋頃に発売するのに先立ち、そのデザインを公開した。
丸形フォグランプに大型アンダースポイラーを装着する「Fスポーツ」17インチ仕様のフロントまわり

レクサス車独自のフロントマスクを形作るスピンドルグリルは新形状のメッシュとなり、さらにヘッドランプ上部にはアローヘッド形状のクリアランスランプが配置され、精悍さがアップした。

レクサス車独自のフロントマスクを形作るスピンドルグリルは新形状のメッシュとなり、さらにヘッドランプ上部にはアローヘッド形状のクリアランスランプが配置され、精悍さがアップした。

リヤはコンビネーションランプ内部のデザインが変更されたほか、バンパー両サイドにブラックのアクセントが加えられ、よりスポーティな装いとなっている。

10.3インチにワイド化されたナビゲーションディスプレイが室内における最大の変更点

室内は、オーナメントパネルとの一体感を感じさせるよう、シート表皮に2トーンカラーを採用。ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、視認性を改善している。また、予防安全パッケージ「レクサスセーフティシステム+」を新たに採用し、安全性を向上させた。

ブラックルーフが装着された「Fスポーツ」17インチ仕様のリヤまわり

現時点で公開されている写真からは、2016年8月に発売された特別仕様車「クールツーリングスタイル」にメーカーオプション設定されたブラックルーフが引き続き用意されるほか、スポーティグレード「Fスポーツ」に標準仕様と同様のフロントマスクと16インチタイヤ&ホイールを装着するタイプが設定されることがうかがえる。

専用デザインの16インチタイヤ&ホイールを装着し、標準仕様と同様の控えめなマスクを備えた「Fスポーツ」16インチ仕様のフロントまわり

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