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ドイツ本国では610ps・510Nm仕様の「アウディR8スパイダーV10プラス」がデビュー 最高速度318km/hの新型「アウディR8スパイダー」が日本上陸!

  • 2017/06/23
  • 遠藤正賢
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アウディR8スパイダー

アウディジャパンは6月6日、3月28日に日本導入を発表したミッドシップスーパースポーツ「R8」のオープンモデル「スパイダー」の販売を、全国26店舗のアウディスポーツ店で開始した。

新型アウディR8スパイダーでは、初代ではクーペにのみ装着されていたドア後方のエアインテークサイドブレードを初めて採用し、左右各37個のLEDを備えた「LEDマトリックスヘッドライト」を標準装備。60km/h以上で作動しハイビームの照射範囲を拡大するほか、内側から外側にウィンカーの光が流れる「ダイナミックターンシグナル」を内蔵する「アウディレーザーライト」をメーカーオプション設定した。

クーペとは異なるデザインが与えられたリヤまわり

左右合計118個のLEDを備えるリヤコンビネーションライトにも「ダイナミックターンシグナル」を全車標準装備し、その間にはハニカムグリルを装着。ボディ後方に向けて2本のフィンが伸びる遮音性の高いクロス製油圧電動式ソフトトップと、CFRP製トップコンパートメントカバーを備えることで、クーペとは大幅に異なる独自のリヤビューを与えている。

ソフトトップの内部構造

なお、ソフトトップのフレームにはマグネシウムやアルミを用いることで、重量を44kgに抑制。簡単なボタン操作により20秒で、かつ50km/hの走行中でも開閉可能とした。

アウディR8スパイダーのボディ骨格。センタートンネルとリヤバルクヘッドはCFRP製

ボディはクーペと同様にアルミとCFRPを組み合わせた新世代の「アウディスペースフレーム」で、クーペに対しサイドシル、Aピラー、ウィンドシールドフレームを補強。総重量を208kgに抑えながら、ねじり剛性を先代より50%アップさせた。

アウディR8スパイダーのパワートレインおよびシャシー

設定されるパワートレインは、レブリミット8700rpmを許容しながら片バンク休止機構「シリンダーオンデマンド」を備えた540ps・55.1kgm仕様の5.2L V10直噴NAエンジンに7速DCT、フロントアクスルの電動油圧多板クラッチで前後トルク配分を0:100~100:0の範囲で制御する「クワトロ」フルタイム4WDシステムの組み合わせ。0-100km/h加速3.6秒、0-200km/h加速11.8秒、最高速度318km/hを実現している。

短めのAピラーで開放感に満ちた室内

現時点で日本仕様に設定されるグレードは「V10 5.2 FSIクワトロ」のみ。ステアリング位置は左右いずれも選択可能で、価格は26,180,000円。

アウディR8スパイダーV10プラス・ミクロマッタグリーンデザインパッケージ

なお、ドイツ・アウディAGは6月14日、610ps・510Nm仕様の5.2L V10直噴NAエンジンを搭載する「アウディR8スパイダーV10プラス」が発表された。

緑のアクセントが入った「ミクロマッタグリーンデザインパッケージ」の室内

リヤにCFRP製リップスポイラーを装着するほか、スペシャルプログラム「アウディエクスクルーシブ」では、ボディカラーと内装のアクセントカラーを、「ミクロマッタ」(ツユグモ)をモチーフとした緑でコーディネートする「ミクロマッタグリーンデザインパッケージ」が選択可能となっている。

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