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エキゾーストを皮切りに、矢継ぎ早に新製品をリリース! 【アルトワークス チューニング最前線~その1~】ジェイワークス

  • 2017/07/28
  • HYPER REV編集部
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チューニングベースとして大ブレイクしているスズキ・アルトワークス。
その最新例となるデモカーを短期連載でご紹介します。
第1回目は創業30年超の老舗、排気系の総合ブランドであるジェイワークス。
ジェイワークス初のトータルチューンということで、大注目の1台です。

「ターゲット層をサーキット愛好家に置いて、ECU、マフラー、サスペンションを開発しました。1年ほどじっくり時間をかけ走り込み、フィードバックを行っています」と、ジェイワークス・池田博行さん。

マフラーは、同社の新ライン「エヌジェネレーション・ジェイブラック」シリーズ。マフラーカッター部分には酸化被膜を加工。ルックスだけではなく耐腐食性・耐熱性を向上させる優れたテクノロジーを採用しています。

同社が初めて手掛けた新ECUは、ノーマル比で全域でのパワー&トルクアップを実現。先発メーカーを十分に研究し開発されたもので、性能曲線で、4000rpm付近のトルクの谷をみごとに消しながらパワーピークもきれいなカーブを描いています。

8月発売予定のサスペンションは、195タイヤを履くことを前提に開発された車高調整式。7Jホイールを収めつつ、サーキットでも思い切って走らせられるクリアランスが設けられている。

新開発ECUのブーストは最大で1Kgf/㎠となりますが、「数値よりも到達速度を重視しました」(池田さん)というとおり、どのバンドで踏んでも確実にトルクがついてくる設定です。
ジェイワークスのオリジナルインテーク、ウルトラパワークリーナーをセット。長くすればトルクアップし、短くすればレスポンスアップするという特性をもち、その全長とパイプ径の絶妙なバランスを導き出しています。

新作の車高調は、ブラケットのホール位置で絶妙なキャンバーセットができる設計です。現在は5.1度。ただし、昨今の規制緩和でハミ出しが許容されたため、やや緩めのキャンバー角(4.6度)でも対応できるようになっています。
ABS のホースの逃がし方や、タイヤショルダーをかすめるロアシートを特殊形状にするなどノウハウを凝縮。ステアリングはもちろん全切り可能です。

マフラーは、同社の新ライン「エヌジェネレーション・ジェイブラック」シリーズ。その名の通り、マフラーカッター部分に酸化被膜を加工することで迫力の黒光りを表現しています。
ルックスだけではなく耐腐食性・耐熱性も高い処理だが、自動車部品業界では高コストと手間を理由にあまり使われなかった技術となっています。
ロゴはレーザーマーカー加工で刻まれています。

☆当デモカー及びパーツの最新情報は:J works(ジェイワークス)

ハイパーレブ vol.220『スズキ アルトワークス』

☆大変お待たせしました!☆
当記事の全文、そしてその他デモカーやパーツの情報は、ハイパーレブ vol.220『スズキ アルトワークス』P114〜115をご覧ください。

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