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ボルトオン装着OKの補強バーでワンランク上の走りを実現!! 【アルトワークス チューニング最前線~その2~】レイル

  • 2017/07/29
  • HYPER REV編集部
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チューニングベースとして大ブレイクしているスズキ・アルトワークス。
その最新例となるデモカーを短期連載でご紹介します。
第2回目は、ツボを抑えたボディ補強で、ストリートからミニサーキットまで楽しく遊べる、ナンバー付きの快適スペックに仕上げられたレイルのデモカーです。

「車重が軽いだけに、バーを1〜2本追加するだけでボディ強度はかなり高まります。特に高速コーナー。舵角を修正する必要がなくなるばかりか、思い通りのラインをトレースできるようになります。クルマの安定感がまったく変わりますね」とレイルの渋谷さん。

筑波サーキット・コース2000を1分12秒フラット、スポーツランドSUGOは1分51秒台を誇るレイルのアルトワークス。一見、カリカリのハードチューンを想像しがちだが、エアコンは外されておらず、内装もそのまま。速さの秘密は、フロアや下まわりなどに補強バーを追加し、車体が捩れるのを抑え込むことにあります。

完成したばかりという純正交換タイプのインタークーラーも注目。効率のいいレイアウトありきで開発したというこのキットでは、アルミ製のパイピングを採用。レスポンス向上と高いクーリング性能を実現しています。

そのほかエアインテークキットやKYBベースの試作車高調など、気になるパーツも目白押し。どのアイテムも非常に手頃感のあるプライスであることも注目です。

本庄サーキット(埼玉)で、 GT300でプリウスをドライブする佐々木孝太選手が試乗。「ボディがヨレずに足まわりも粘る! 剛性感のある高次元な走りが味わえました」とコメントしています。

応力が集中しがちなハコの中心部を強化する「フロアーパフォーマンスバー」は、一番効果を体感しやすいと人気です。また、リアのハッチゲート部分を補強する「リアピラーバー」もオススメ。いずれもボルトオン装着可能で、実用性を損ねない設計になっているのも魅力です。

遮熱板の追加で吸入温度の上昇を防ぐインテークキットのほか、効率を重視したアルミパイピング&専用シュラウドを採用したインタークーラーキットを装着。独自ブランド「ビートラッシュ」製です。剝き出しクリーナーは、エンジンからできるだけ離れた位置に設置されています。

KYBベースの試作車高調はF:8kgf/mm、R:6kgf/mmまでレートを高めています。とはいえ、ダンパーの減衰力もそれに合わせて調整することで、違和感ない硬さになるようセッティング。なお、ロアアームの前後ブッシュはピロボールに打ち換え済みです。

☆当デモカー及びパーツの最新情報は:
LAILE(レイル) http://laile.co.jp/

ハイパーレブ vol.220『スズキ アルトワークス』

☆大変お待たせしました!☆
当記事の全文、そしてその他デモカーやパーツの情報は、ハイパーレブ vol.220『スズキ アルトワークス』P82〜83をご覧ください。

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