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  • 2017/12/25
  • MotorFan編集部

6馬力増しの「新型ニンジャ250」発売日とスペックが公開!カワサキ

2018年2月1日発売・フルモデルチェンジでスポーツ性能を大幅にアップ

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2017年10月の「第45回東京モーターショー2017」で発表された、カワサキの新型ニンジャ 250が、2018年2月1日にいよいよ発売される。パワーアップされたエンジン、エッジを効かせたスポーティなデザイン、軽量化など大幅な進化を遂げている。(REPORT:北秀昭)

カワサキ・Ninja250……629,640円(キャンディプラズマブルー)

カワサキ・Ninja250……640,440円(パッションレッド×メタリックフラットスパークブラック)

カワサキ・Ninja250 KRT Edition……640,440円(ライムグリーン×エボニー)

ライムグリーン×エボニー(KRT Edition)

若者や女性を中心に人気のある手頃な250ccクラス。車検がなく維持費も安い「ニンジャ250」は、街乗り、ツーリング、スポーツ走行などあらゆるシーンで活躍する、デビューから10周年を迎えたロングセラーモデルである。「第45回東京モーターショー2017」でモデルチェンジを果たし、話題を振りまいた同車の2018年モデルの発売日がようやく公開された。

キャンディプラズマブルー
パッションレッド×メタリックフラットスパークブラック

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2018年モデルはエンジン、フレーム、外観などをフルモデルチェンジ。まずは2017年モデルとの主な違いをチェックしてみよう。

・31psから37psに最高出力をアップした新設計のエンジン(海外仕様車は39ps)。
・ニンジャH2からインスパイアされた新設計の軽量トレリスフレーム。
・ニンジャH2の要素も取り入れた先進的なデザイン。
・軽量、コンパクトな最新ABSユニット。
・LEDヘッドライト&テールランプを採用。
・スポーティなフォルムの14Lフューエルタンク。
・洗練されたデザインのメーターパネル。
・剛性を高めながらも車重は174kg(ABS装着車)から166kgに軽量化。
・フロントフォークをφ37からφ41に大径化。
・スタイリッシュで軽量な新作の星型5スポークホイール。
・フロントディスクブレーキを290mmから310mmに大径化。






新型のNinja 250は、パワーアップしたエンジンや強靭化された足周り&フレームに加え、コンパクトになった外観もポイント。ボディサイズは全長2,015mm×全幅715mm×全高1,165mmから全長1,990mm×全幅710mm×全高1,125mmまで詰められ、ホイールベースは1,410mmから1,370mmに短縮。セパレートハンドルはやや高めに設定され、快適性とスポーティなスタイリングを両立しているのが特徴。大柄だった2017年モデルに比べてハンドルの位置も近く感じられ、扱いやすさを向上しているのも見逃せないところだ。


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