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ランブレッタ・V50/V125/V200スペシャル 見た目も中身もスゴかった! 新生ランブレッタ Vシリーズ 3モデル詳密解説[2/2]

  • 2018/03/13
  • MotorFan編集部
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魅力あふれる3ラインナップで展開

今回発売されたΝewランブレッタには50/125/200という3つの排気量バリエーションが存在し、それぞれV50 Special/V125 Special/V200 Specialというネーミングとなっている。そしてフロントフェンダーが固定タイプ(Fix)と可動タイプ(Flex)の2バージョン用意され、全8色のボディカラーを組み合わせたラインナップで展開される。

V50 Specialは、空冷4サイクル49.5㏄エンジンを搭載したボトムエンドを担うモデル。上級機種と同等のボディワークと装備を持ちながら原付免許、あるいは普通自動車免許で運転可能。ユーロ4適合エンジンは静粛性に優れ、とてもクリーン。レトロな固定式フェンダー(Fix)モデルにマットグレーとオレンジ、モダンなフレックス(Flex)フェンダーモデルにはレッド、ブルー、ホワイト、ブラックの4色を揃える。 38万円のワンプライスで展開。


V125 Specialは、空冷4サイクル124.7㏄エンジンを搭載した中核モデル。往年のランブレッタを彷彿させるスタイルながら、電子制御燃料噴射システムの採用でユーロ4に適合しつつ10.2ps(7.5kw)を発揮。前後ディスクブレーキはコンバインドタイプ。FixフェンダーのボディカラーはV50 Specialと同様の2色。FlexフェンダーにはV50 Specialで採用の4色に加え、ブラウンを加えた合計5色を揃える。40万円のワンプライスで展開。

V200 Specialは、空冷4サイクル168.9㏄エンジンを搭載するハイエンドモデル。ユーロ4への適合はもちろん、豊かなトルクと伸びのあるパワーが身上。前後ディスクブレーキにはBOSCH製ABSシステムを採用し、安全面も抜かりなし。FixフェンダーモデルにはV200 Special専用色であるシルバーブルーを加えた3色構成とし、Flexフェンダーモデルはブルー、ホワイト、ブラック、ブラウンの4色を揃える。45万円のワンプライスで展開。

◎固定式フェンダーモデル(Fix type)

◎可動式フェンダーモデル(Flex type)

ランブレッタ用品にも期待大

なおランブレッタは長年ライセンスビジネスを展開してきたこともあり、豊富なアパレルやアクセサリーのラインアップを誇っているため、こうした部分での展開も計画されているという。
これに加え、かつてのモッズ文化を代表するようなクロームガード類、ライトやミラー、キャリアなどもラインナップして、今後オフィシャルサイトやSNSを通じて発信していく予定。
写真は欧州で展開予定のヘルメット。ターゲットマーク×ランブレッタロゴのエンブレムを配したバージョン(左写真)、それとイノチェンティ×ランブレッタロゴのエンブレムを配したバージョン(右写真)とが各色用意される模様だが、国内導入については未確認。それでもアパレル、アクセサリー、カスタムパーツなども販売予定だというので、新生ランブレッタと輸入元サイン・ハウスの動向に注目&東京モーターサイクルショーでのお披露目が待ち遠しい。

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