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オーナー目線で勝手にインプレッション 連載第8回『よろしく! スズキ・ジムニーシエラ』 新型ではできないアレンジメント ~みんなでたばこを吸って、灰皿復活を訴えよう~

  • 2018/07/19
  • MotorFanアーカイブ編集部 山口 尚志
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■新型ではできないもうひとつ

 もうひとつ追加したものがある。

 
 これね → 

 アシストグリップを運転席用にもうひとつつけたのである。

 ジムニーは床もシートも高いから、乗り降りするときにつかむと便利だぞぉ。


裏にある取付穴&ナットを隠すためのふたをくるくる回してはずす。意外と指先に力が要る。
はずれたら中からねじ穴とナットがこんにちはとなる。右写真が追加で買ったグリップだ。

本体をあてがってねじ穴を合わせ、ねじをしめしめして完成!
 これも運転席のルーフサイド裏側に、誰がいつ使うのかわからない、ナットと穴があるからできたのであって、これらがない新型ジムニーには、アシストグリップの追加はできない。

 旧型はボディルーフサイドのアッセンブリーを、右ハンドルの国内用と左ハンドル輸出用と造り分けせず、共有したかったのだと思う。

新型の運転席には取付穴はなさそうだ。旧型にはあった取付穴らしきものは、新型には何もない(赤丸部)。
 造り分けするならするで、生産技術や工場ラインにとってそれなりにコストがかかるからだ。

 たぶん新型は考え方が変わり、国内向けと海外向け、造り分けする方針に改めたのではないか。

 なのであるからして、新型ジムニーの現車を見ると、どうやらアシストグリップを後付けする余地はなさそうである。

 このへん、あくまでも私の推測である。

 いまのクルマは省エネ・省資源・低燃費、そして安全の4つだけに走ってしまい、遊びとか必要な無駄というものがない。

 もうちょいユーザーレベルで、簡単にアレンジやカスタマイズできる余地を残しておくのもよいのではないだろうかと思う。




 唐突ですが、これでおしまい。

 なんだか今回は、みんカラの「整備手帳」みたいになってしまった。

 おまけ


 配線を追加してグローブボックスにもランプをつけた。






 ←灯体の場所はここだよ。

 

 ではまた次回!

 バイバイ。

(第9回につづく)

連載第9回『よろしく! スズキ・ジムニーシエラ』 「新型/歴代ジムニーのすべて」、本日2018年11月14日発売です。 ~新刊告知と新旧比較試乗~

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