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二輪ライダーも将来オービスの毒牙にかかるかも! 最新スピード取り締まり&オービス情報! マスコミの書けない、あんな噂、こんな噂!【交通取締情報】

  • 2018/07/25
  • 「東新宿交通取締情報局」
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☆噂その3 将来、二輪もオービスの取り締まり対象になる?

 現在、固定式オービスによる直接的な二輪のスピード取り締まりは行われていない。正面から写真を撮っている以上、ナンバーの撮影ができないからだ(以前、首都高都心環状線や九州道に、前後から撮影するオービスが出現したが、ヘルメット等により運転者を特定できないということもあり、実際にそれで二輪を検挙したという話はついぞ聞いたことがない)。

 もちろん、ナンバーが写らないことを盾に、オービスの前でスピード違反を繰り返していた二輪ライダーが検挙された事例は何件かある。ただし、悪質な挑発行為として警察が画像解析により車種を限定し、現場付近での張り込みなどにより逮捕にこぎつけたものであり、純粋なオービスによる検挙とは言えない。

 ところが、レーザー式やレーダー式パトカーの例にあるとおり、レーダーやレーザーは後方からでも速度を測定することが出来る上に、可搬式オービスであれば、後方からナンバーを撮影することだってできる。あとは運転者を特定しなければならないが、それは現状での話。もし、上記の「速度違反制裁金制度」が実現したとしたら、それも必要が無くなる。四輪ドライバーだけではなく、二輪ライダー(というか、所有者)にとってもスピード取り締まりの常識が変るというわけだ。

 もちろん、LHやL型などの固定式オービスは将来的にも2輪には無力だが、もし、LSM-100が固定式オービスとして運用されたとしたら、「反対車線だから関係ない」では済まされなくなる恐れもある。

 とにかく、従来、オービスは「前方注意」が自己防衛の鉄則だったけど、後ろから前から攻められたら、こいつはもう手の打ちようがありません!

自動二輪の駐車規制緩和の話題はこちら!

オービスの種類解説や最新交通取り締まり情報はこちら!

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