MotorFan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • MotorFan[モーターファン]
  • モーターファンテック
  1. TOP
  2. モーターサイクル
  3. ニューモデル

ダートもワインディングもイケる! 自動車免許で乗れる! 「これは新しい遊びだ!!」新感覚トライク・カンナムライカー試乗レポ[3/3]

  • 2018/10/31
  • MotorFan編集部
このエントリーをはてなブックマークに追加
スタンダードモデルのフロントサスペンションは、137mmのストローク量を持つザックス製。上下一対のアームで車輪を支持するダブルウィシュボーン式だ。
ラリーエディションでは、ストローク量を162mmに伸ばしたKYB HPG 36mmショックにフロントサスペンションがグレードアップされる。ブレーキは270mmディスクとニッシン製2ピストンフローティングキャリパーの組み合わせ。
シートもラリーエディションでは専用のスポーツタイプ。シート高は615mmで、スタンダードより18mm高い。オプションでパッセンジャーシートやバックレストも追加可能となっている。
ファイナルドライブはシャフト式で、スイングアームは片持ち式。スタンダードではストローク量150mmのザックス製ショックと16インチホイールの組み合わせ。
15インチの強化ホイールをラリーエディションでは採用。サスペンションもグレードアップされ、175mmのストローク量を持つKYB HPG 40mmを備える。
フットペグもUFitシステムによって、工具を使うことなくマウント位置を調整できる。ブレーキはフットペダルで操作し、3輪が連動し制動される。
ボンネットにはグルーブボックスがあり、USB端子を2つ装備。ハンドルまわりにスマートフォンなどをマウントし、充電することを想定している。
テールエンドもスッキリとしていてスポーティ。レンズ内にブレーキ、テール、ウインカーをLED式で縦列配置する。BRPのエンブレムも誇らしげだ。

■主要諸元■
全長/全幅/全高 2,352mm/1,509mm/1,062mm
シート高 597(615)mm
軸間距離 1,709mm
最低地上高 102(112)mm
車両重量(乾燥) 280(285)kg
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列 直列,3気筒
総排気量 900cc
内径×行程 74.0mm×69.7mm
圧縮比 未発表
最高出力 57.5kW(77HP)/7,100rpm
最大トルク 76Nm(7.75kgf・m)/6,300rpm
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
燃料タンク容量 20L
吸気・燃料装置/燃料供給方式 フューエルインジェクション
クラッチ形式 湿式, 多板
変速方式 CVTオートマチック
タイヤサイズ(前/後) 145/60R16/205/45R16(205/55R15)
制動装置形式(前/後) 油圧式ディスクブレーキ/油圧式ディスクブレーキ
懸架方式(前/後) ダブルウィッシュボーン/スイングアーム
※( )はRally Edition

テストライダー:青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。自らのモトクロスレース活動や、多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

自動車業界 特選求人情報|MotorFanTechキャリア

「自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

motorfuntech

ステージごとにみっちり計測! これが本当の実燃費

ステージごとにみっちり計測! これが本当の実燃費 一覧へ

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説 一覧へ

酷道を奔り、険道を往く

酷道を奔り、険道を往く 一覧へ

オービス対策‼ 交通取締情報局

オービス対策‼ 交通取締情報局 一覧へ