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スカイアクティブX搭載の期待のニューモデル登場まであとわずか 新型アクセラにもセダンはある! マツダがロサンゼルスで世界初公開する新型「Mazda3」はどこまで魁CONCEPTに近いか。[2/2]

  • 2018/11/09
  • MotorFan編集部
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 さて、冒頭にあるティーザー画像を再度見てみよう。
 まずわかることは、当然だが、新型Mazda3には、「4ドアセダン」と「5ドアハッチバック」がある、ということ。現行のアクセラは、4ドアセダンが「アクセラ」で5ドアハッチバックが「アクセラスポーツ」だから、新型Mazda3もふたつの車型がある、ということだろう。
 セダンとハッチバックではリヤドアのガラスのグラフィックがちょうど上下ひっくり返すと同じように見える処理が施されている。



 ちょっと明るくしてみよう。

 魁コンセプトと新型Mazda3の同じ部分をアップにしてみる。

魁(KAI)コンセプト
新型Mazda3

 まず、リヤドアのグラフィックは魁コンセプトとほぼ同じ。
ドアハンドルは、魁コンセプトから常識的な形状に変更されている。おそらくサイドビューミラーも同様だろう(ミラーレス仕様があるか?)。
 リヤフェンダーアーチ側面のフラット部分が新型Mazda3ではひろくなっている。タイヤサイズは、魁コンセプトの方が大きそうだが、これはコンセプトカーだから当然だ。
 リヤバンパーの形状は、Mazda3では衝突安全基準も考えて常識的な形状になっている。したがって、リヤのオーバーハングは魁コンセプトよりだいぶ長い。
 リヤランプの形状は、魁コンセプトからだいぶ変わっている。魁コンセプトのリヤランプが個性的で美しかったので、少し残念だ。また魁コンセプトではなかったリヤバンパーとリヤフェンダーの境にパーティングラインが見てとれる。これも生産を考えると当然のことだろう。

 とはいえ、魁コンセプトで特徴だったCピラー周りのデザインはMazda3にも上手に引き継がれている。

 発表まで20日あまり。早く全貌が見てみたい。

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