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【EICMA2018/KTM】 KTMの新型電動バイクは、充電1時間で2時間以上走れる!【EICMA2018/KTM SX-E 5】

  • 2018/11/15
  • MotorFan編集部
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「KTM 690 SMC R」「KTM 690 ENDURO R」

KTM 690 SMC R
KTM 690 ENDURO R
KTM 690 SMC R
KTM 690 ENDURO R

 今回復活を遂げたSUPER MOTOモデルの「690 SMC R」は、KTM READY TO RACE を具現化。軽量、俊敏、癖になるシングルシリンダーならではのパンチ力を持ったモデルとして帰って来た。

 690 SMC Rはプレミアムなシャシー構成に加えて、新たにパフォーマンスを向上させる最先端の電子制御技術も投入されている。

 690 SMC Rの最新型LC4 エンジンは、シングルシリンダーながら最高出力74hp(75ps)と73.5Nm の高トルクを発揮。様々な状況下でこのパワーを使い切るための、ライダーをアシストする最新の電子制御技術も搭載されている。

 690 SMC Rには、2 つのライドモード(Street とSport)、コーナリングABS、リーンアングルセンサー付MTC(モーターサイクルトラクションコントロール)、MSR(モータースリップレギュレーション)、そしてクイックシフター、先代モデルにも搭載されていたリヤタイヤのスライドを可能とするSUPERMOTO ABS モードを装備。

 これら全ての電子制御は、調整可能な最新型のWP APEX サスペンションを装着した最新のシャシーと新たなサブフレームにシンクロ。スリムでシャープなボディに加え、先代モデルより容量を1.5L拡大されたタンクにより、ライディングの楽しみを大幅にアップさせているのがポイントだ。

 690 ENDURO R は、アスファルトとクロスカントリーコースを走破する上で、さらに極限の状態まで煮詰められた仕様。兄弟車のSMC R と同じLC4 エンジン、またオフロードに最適化した同系統の電子制御技術を搭載している。

 690 ENDURO R は先代モデルの特徴をすべて活かし、その上で各部を改善・改良。新設計のシート、シャープさを増してバイクそのものの動きを良くした新たなボディワーク、また世界を制したKTM のEXC シリーズ譲りのWP XPLOR サスペンションなども見逃せないところ。

 ライダーに自信をもたらす同車の足周りは、ハンドリングを容易にし、林道から極限のオフロードまで全てに対応。通勤や通学、街乗りやツーリングなど、毎日のストリートライディングでも優れた能力を発揮してくれる“究極のエンデューロバイク”に仕上げられている。

KTM 1290 SUPER DUKE GT

KTM 1290 SUPER DUKE GT

 2018年10月にケルンで発表され、2019 年のモデルラインアップにも追加される「1290 SUPER DUKE GT」は、よりシャープで力強くさらに洗練されたモデル。

 革新的な長距離スポーツツアラーの同車は、驚異的なエンジンパフォーマンス、ストリートでのハンドリング、サーキットでの走行性能を「THE BEAST」とも呼ばれる「1290 SUPER DUKE R」より継承。長距離ツーリングでの快適さとともに、ワインディンングでも楽しめるモデルに仕上がっている。

 1290 SUPER DUKE GTのマシンの主な変更点は、エンジン、サスペンション、電子制御、快適性とパフォーマンスを向上したボディワーク。タンデムツーリング、大陸横断クルージングだけでなく、サーキットでのタイムアタックも楽しむことが可能だ。

KTM 1290 SUPER DUKE R

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