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  • 2018/12/14
  • MotorFan編集部

ブラム・ショット氏がAUDI AG取締役会の新会長に就任

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ブラム・ショット氏
AUDI AG監査役会は、ブラム・ショット氏を2019年1月1日付けで取締役会会長に任命した。ショット氏は、2018年6月からアウディの暫定CEOを務めており、1月1日以降も販売 マーケティング担当取締役を一時的に兼任する予定。

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 アウディ監査役会会長 兼 フォルクスワーゲン グループ最高経営責任者(CEO)のヘルベルト ディース博士は、次のように述べている。「私たちは、新しい取締役会会長を任命することにより、アウディの将来の方向性を定めるための重要な基礎を築きました。ブラム ショットは、暫定CEOに就任して以来、その責務にふさわしい仕事をしています。彼はアウディの企業文化の変革を推進しており、現在の課題に積極的に取り組んでいます。彼は、この重責に応え、会社の変革を加速し、アウディを新たな成功へと導くでしょう」

 アウディ監査役会副会長 兼 総労使協議会議長のペーター モッシュ氏は、次のように述べている。「アウディの従業員は、会社のトップに明確な条件を求めています。そのため、私たちアウディ従業員一同は、適正な業務の遂行に取り組み、ブラム ショットを取締役会会長に任命することに尽力しました。彼は、暫定CEOとしての期間中に、私たちが求めて開始した新たなスタートに、大きな弾みをつける能力があることを示しました。彼は現在の路線を踏襲し、再びアウディを高みへと押し上げる役割を担っています。それこそが、従業員が期待していることです」

 ブラム・ショット氏(57)は、2019年1月1日付けで、ドゥカティ、ランボルギーニ、イタルデザイン ジウジアーロ、アウディ ブランドを含む、AUDI AG取締役会会長に就任し、会長就任後も、一時的に販売 マーケティング担当取締役を兼任することになる。ショット氏は、2017年9月からAUDI AG販売 マーケティング担当取締役を務めており、2018年6月19日には暫定取締役会会長に任命されていた。

 オランダ生まれのショット氏は2011年に、メルセデス・ベンツ・イタリアの社長兼CEOを離職してフォルクスワーゲングループへ転職し、グループの販売部門で戦略的プロジェクトの策定を担当した。2012年からはフォルクスワーゲン商用車の販売 マーケティング取締役を務めた。


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