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KAWASAKI Ninja ZX-6R 跨がった瞬間、スターティンググリッドに並んだ気分に! 【Ninja ZX-6R試乗レポ】性能が過激すぎて、市街地ではその実力を堪能しきれず……。

  • 2019/01/07
  • MotorFan編集部 近田 茂
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ディテール解説

ラジアルマウントされたNISSIN製の油圧ブレーキキャリパーは剛性に優れたモノブロックタイプの対向4ピストン。セミフローティングマウントされたダブルディスクローターはΦ310mmのペタルタイプだ。
ノーズの先端に大きく開けられたエアダクト。速度の上昇につれて増強される導風圧力が強烈な過給効果を生み、高性能発揮に貢献する。フロントフォークはショウワ製SFF-BP倒立タイプをマッチ。左はプリロード、右は伸び圧の減衰調節ができる。
モト2カテゴリーにとらわれる事なく排気量を636ccとしたのが特徴的。吸排気系の工夫も徹底されて、126psものハイパワーを発揮する。
アンダーカウルの中で、カーブを描きながら管長を長くとった4本のエキゾーストパイプはクランクケース下で1本に集合。キャタライザーを経て三角断面の大容量マフラーに導かれる。
ワイドスパンのトップブリッジ下部で左右フロントフォークにクリップオンされたセパレートハンドル。タンクを包み込むようなフォルムで人車一体になれる。
二つのパワーモードを選択可能。またトラクションコントロールのKTRCは3っつのモード選択ができる。その他メーターディスプレイのモード変更も左手スイッチボックスで操作できる。
右側はごく一般的なスイッチレイアウト。フロントフォークトップエンドでは伸び側圧側、それぞれ独立してダンピング調節ができる。
大きなアナログ式タコメーターを中心に備え、液晶表示のデジタルメーターを組み合わせたコンビネーションメーター。タコメーターは直感的に見やすく、エンジンの俊敏な特性が素直に理解できる。
前後段付きのセパレートシート。いかにもレプリカ系らしいデザイン。フロントシートは前方が狭く足つき性が考慮されていた。
キーロックでフロントシートが脱着できる。バッテリー後部にはETCが標準搭載されていた。中のワイヤーを引くとリヤシートが取り外しできる仕組みだ。
ユニトラック式のリヤサスペンション。ショックユニットはプリロード調節と伸び圧共にダンピング調節機構が備えられている。

⚫️主要諸元

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