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毎日にジャストフィットするマイ・ベスト・ボルボ ボルボXC40の使い勝手を徹底レビュー!SUVとしての評価は?

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<室内の収納スペース>収納スペースを再定義 取り外せる“ゴミ箱”も用意

XC40の室内収納スペースは驚きの連続だ。「これまで忘れられていた小さな部分まで見直した」とボルボが説明するように、ノートパソコンが置けるドアポケット、フックを取り付けたグローブボックス、そしてボックスティッシュが納まるうえ、取り外しもできるゴミ箱まで備えたセンターコンソールを装備。配慮が行き届いた収納スペースを実現している。

奥にベルト、手前にはペンホルダーやフックを組み込んだグローブボックス。フックにコンビニ袋を吊り下げたままリッドを閉じることができるという、斬新なアイデアが盛り込まれているのが特徴。上部にはETC2.0のユニットが組み込まれ、「T4 Momentum」以上はエアコンの冷気を導いて中を冷やす保冷機能付き。そして奥側には、駐車時や他人にクルマを預ける際、防犯のためにリッドをロックするキーが備わる。
センターコンソールの前方に は、大きめのトレーと前席用のドリンクホルダーが並ぶ。ドリンクホルダーには可動式のツメがついていて、 太缶からペットボトル、細缶までしっかりとホールドできる。
サンバイザー裏には、カードをサッと固定できるクリップ式のカードホルダーが備わる。
ボルボ独自装備であるAピラーのチケットホルダー。駐車券を挟むのに最適。
フロントドアの開閉時に使用するグリップ部分は大きめに作られており、アームレストになるばかりか、スマートフォンが置ける収納スペースとしても活用できる。
リヤシートのアームレスト部分はフロントに比べるとひとまわり小さいが、スマートフォン程度の大きさのものなら収納可能。
ノートパソコンが収納できるほど大容量のドアポケットは、なかなかお目にかかれないはず。スピーカーを、ドアにではなくインパネに取り付けたことで実現した。
リヤドアポケットはフロントに比べると小さいが、それでも一般的な水準でいえばかなり大きい。ドアから連続した、フェルトを貼ったデザインも斬新。
シフトレバーの奥側にあるリッドを開くと、スマートフォンを立てた状態で置けるポケットが出現。寝かせて置くよりも省スペースで済むという、気の利いたアイデア。
センターコンソールボックスの最前部にあるボックスは「ゴミ箱」を想定。取り外しができ、ひっくり返せば簡単に“中身”を捨てることができる。
リヤシート座面脇にまでポケットを用意。収納に凝っていると言われる日本車でも、ここまで充実しているクルマは少ないと言えよう。
Bピラーにあるフックは、コートやジャケットなどの衣類を掛けることを想定したもの。衣類がなるべくシワになりにくいようにという気遣いの表れ。
センターコンソールの脇(助手席の乗員の膝付近)にあるポケット。容量はコンパクトだが、携帯電話程度の小物などを置くのに最適。
センターコンソールボックスの容量は、驚くばかりの大きさ。ボックスティッシュがすっぽり収まる。XC60やXC90でもここまでは広くない。写真はゴミ箱を外した状態。
挟んであるものがひと目でわかるネット状のシートバックポケット。収縮性だけでなく、しっかり保持してくれるので使い勝手は抜群。
後席センターアームレストの収納部は、太い容器2本を収めることを前提に設計。だが、写真のように、太缶+細缶なら加えて小物も置くことができる。

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