MotorFan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • モーターファンテック
  • モーターファンバイクス[Bikes]
  1. TOP
  2. ニューモデル
  3. インプレッション

商品力強化で人気を維持するロングセラーモデル 価格も性能も安全も、すべてにおいて隙なし!! 「トヨタ・ヴィッツ」〈ひと目でわかる人気車種のすべて〉

  • 2019/01/31
  • MotorFan編集部
このエントリーをはてなブックマークに追加
ハイブリッド ジュエラ

2010年末にデビューし、すでに8年が経過しているベテラン選手。とはいえ、内外装のアップデートやハイブリッドの追加、さらには安全装備の充実など常に時代のニーズに対応したアップデートが施され、いまなお高い人気を誇る。5速MTや専用チューニングが魅力のスポーツモデル「GR」は手頃にスポーツ走行を楽しめる希少な存在だ。

TEXT●小林秀雄(KOBAYASHI Hideo/写真解説)
PHOTO●平野 陽(HIRANO Akio)

ハイブリッド車、ガソリン車ともに設定される「ジュエラ」系は、ステンレス製ドアベルトモールディングを装備し、高級感をアップ。大半のグレードがスチールホイールを標準装備するが、「UI」系の”スポーティパッケージ”はアルミホイールを備える。

ハイブリッド ジュエラ
全長×全幅×全高(㎜):3945×1695×1500
室内長×室内幅×室内高(㎜):1920×1390×1240
ホイールベース(㎜):2510
トレッド(㎜)前/後:1485/1470
車両重量(㎏):1110
エンジン種類:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量(㏄):1496
エンジン最高出力(kW[㎰]/rpm):54[74]/4800
エンジン最大トルク(Nm[㎏m]/rpm):111[11.3]/3600-4400
モーター最高出力(k W[㎰]):45[61]
モーター最大トルク(Nm[㎏m]):169[17.2]
燃料タンク容量(ℓ):36(レギュラー)
トランスミッション形式:電気式無段変速機
駆動方式:FF
タイヤ・サイズ:175/70R14
最小回転半径(m):4.7
JC08モード燃費(㎞/ℓ):34.4
車両本体価格:197万3160円
月間登録台数:8120台(18年3月〜18年8月平均値)
現行型発表:10年12月(一部改良 18年5月)

※は3万2400円高。☆は「F」系、「U」系、「GR」系専用色。★は「F“Mパッケージ”」を除く。△は「F“Mパッケージ”」「ジュエラ」系を除く。▲は「ジュエラ」系専用色。□は「F“Mパッケージ”」「GR」系を除く。■は「GR」系を除く。○は「ジュエラ」系オプションのシャイニーデコレーション装着時限定色(1万800円高)。
インパネ加飾はブラックで統一され、スポーティな雰囲気。「ジュエラ」系と「U」系には塗装+レーザー表面処理を施したオーナメントが採用されている。ハイブリッド車はパワーインジケーター付き専用メーターを標準装備する。
後席シート高:580mm 後席は空間的にも視界的にも開放感があり、前席下側の足抜けスペースも広々としている。足を伸ばした楽な姿勢を取ることができる。
前席助手席シート高:560mm シート表皮はグレード別に設定されたファブリックを使用。「ジュエラ」系はパイピング付きの専用デザインとなっている。
通常時:奥行き620mm
後席格納時;高さ720mm 奥行き1470mm 幅1000mm

後席はグレードによって6対4分割式と一体可倒式を採用。6対4分割可倒式のほうが、荷物の量や乗車人数に合わせたアレンジが効く。アジャスタブルデッキボード装備車の場合、デッキボードを上段にセットすれば、後席を倒した時にフロアがフラットになる。下段にすれば荷室容量が増し、より多くの荷物を積むことができる。

フランクフルト・モーターショー2019

フランクフルト・モーターショー2019 一覧へ

マツダ3特集

マツダ3特集 一覧へ

ジムニー特集

ジムニー特集 一覧へ

オービス対策‼ 交通取締情報局

オービス対策‼ 交通取締情報局 一覧へ