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静岡はコワイ、浜松はヤバイ(笑)!! このスズキカルタスセダン、どこが変でしょーか?

  • 2019/02/07
  • HYPER REV編集部 廣嶋 健太郎
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若き日のTOKIO長瀬智也がカタログに登場してるGC20/GD30系カルタスセダン。キャッチフレーズは、『キミに、カルタス』…って、なんだか恥ずかしい。

モーターファンWEBを仕切ってるスタッフから、
「キーワードに沿った記事をよろしく!」という指示が飛んできた。
そのキーワードとやらを見てみると、レガシィ、ロードスター、スープラ…と、
オレ的にはまったく食指が動かないメジャー車種ばっかじゃんかよ。
が、スクロールしてみると、下の方に「スズキ」というキーワードを発見!
今どき『スズキ=ジムニー』ってことなんだろうけど、
ManiaxCars的には『カルタスセダン』を推したいと思いま~す!

ま、早い話が“間違い探し”ですよ

ハイ、まず1枚目の画像。このエンジンルームを見て「!!」と思ったひとは、HGN(変態グルマネットワーク)特派員に即採用したいと思います(笑)。
1995年に登場し、98年にマイチェンを受けたGC20/GD30系カルタスセダン。

どこぞの大メーカーとは違って、その時のラインアップは1.5ℓエンジン搭載のFFモデル『1500FS』と、1.6ℓエンジン搭載の4WDモデル『1600FS-4』という、超シンプルな2グレード構成だった。

もっとも、カルタス全体で見れば3ドアハッチバックモデルや上位機種となるカルタスクレセントも存在したから、それなりにモデル展開はしてたんだけどね。

続いてのヒントは…コレ!

インパネを眺めてみる。と、アレ? 本来ついてないモノがついてる!? でもって、ソコの仕上げも違うっしょ!
で、主役は、浜松で取材したこのカルタスセダンだ。ボディ色は後期型セダンのイメージカラー、グローブグリーンパールね。

もちろん、ただのカルタスセダンを取材するほど、ManiaxCarsはアホじゃない(笑)。むしろ、よほどのことがない限り、カルタスセダンなど取材するはずがない!

そう、このカルタスセダンには、変態グルマ好き連中の想像を完全に超える『よほどのこと』があったのだ。

そんじゃ次、いくよ~

バルクヘッドに確認できるコーションプレート(車体番号はモザイク処理済み)。コレを見れば、「アレッ、なんで??」とその異変に気付くひとは多いはずだ。
そう、結局ね、GC20/GD30系カルタスセダンのことを熟知してないと、この“異変”には気が付かないと思うのよ。

でもって、このカルタスセダンを売ってた当時のスズキのディーラーマン、もしくは極度のスズヲタ(スズキオタクの略、笑)でなけりゃ、熟知してるひとなんてほぼ皆無だと思う。

変態グルマ好き連中の間でも“盲点”、あるいは“ノーマーク”だったと思われるカルタスセダン。でも、そこを見事に見抜いたHGN特派員がいたんだから、たいしたもんだ!!

さぁ、コレでわかったでしょ?

外装の違いはココだけ。といっても、「なにが違うんだ?」と思うひともいるはず。恥ずかしながら、これだけじゃオレも気付かなかった。
なわけで、最後の画像。

ハイ、もう答えが出ちゃってるね(笑)。

ちなみにこのカルタスセダン、2月28日発売の『ManiaxCars Vol.04』にてカラー4ページで紹介。

こんなのが出てきちゃった経緯から試乗インプレまで、他誌じゃ絶対に読めないことをコッテリ書いてるんで、ぜひとも確認されたし!

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