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レガシィ登場30年。初陣を切った初代レガシィはとんでもないことに挑戦し、そして目的を達成する【SUBARU On-Tube】 スバル初代レガシィが未曾有の大記録に挑んだドキュメント“LEGACY10万km世界速度記録挑戦”を動画で観る[2/2]

  • 2019/02/09
  • MotorFan編集部
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初代レガシイの発表会場での模様とスペックを振り返ってみる

発表会ではホワイトボディの展示も。ボディは剛性の高いモノコック構造を採用。主要構造部材断面は大型化された。
 富士重工の国際戦略車“初代レガシィ”は1989年1月23日、東京・品川の高輪プリンスホテル(当時)で報道発表会が行われた。

 社長、副社長、専務、開発スタッフたちが登壇。司会進行はミス・アルシオーネ(当時)が務めるというものだった。

 会場には6台のセダンと3台のツーリングワゴンを展示。ステーションワゴンでは、ラゲッジルームで胡座をかいてスペースを確かめる外国人ジャーナリストもいたという。

 また、技術の富士重工(当時)らしく、実物大のホワイトボディ、3機種のエンジン単体、エンジンを搭載した4WDのシャーシも展示されていた。

初代レガシィ・セダン 2WD 2.0VZ

■全長×全幅×全高:4510×1690×1385mm ■ホイールベース:2580mm 最低地上高:165mm ■トランスミッション:5速MT/4速AT ■駆動方式:AWD ■燃料タンク容量:60L ■乗車定員:5名 ■タイヤサイズ:185/65R14 ■エンジン:EJ20型水平対向4気筒DOHC ■総排気量:1994cc ボア×ストローク:92.0×75.0mm 最高出力:150ps/6800rpm 最大トルク:17.5kgm/5200rpm

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