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プジョー204ってどんなクルマか答えられますか? プジョーの車種番号、かたっぱしから調べてみた

  • 2019/03/22
  • MotorFan編集部
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200番台

 200番台といえば205。プジョーといえばコレ!という方も少なくないだろう。しかしそれ以前となるとからっきしわからなくなる。

 201:1929年
 202:1938年
 203:1948年
 204:1965年
 205:1983年
 206:1998年
 207:2006年
 208:2012年/2019年
 209:該当なし

 まさかのモデルネーム使い回し!とびっくりした308に続き、208も同じ名前でフルモデルチェンジを敢行した。売れているクルマなんだから同じ名前の方がいいだろうというのは、まるでルノー・サンクを思い出す。209は果たして現れるのだろうか。

201(1929年)。シンプルで頑丈な構造が、世界恐慌にも負けない売上を達成した偉大なクルマ。プジョーの「数字+0+数字」というフォーマットを始めたクルマでもある。
202(1938年)。とにかく目を引く、グリル内蔵型ヘッドランプ。それだけでなぜこれほど美しくなるのか。
203(1948)。戦中に企画が始まった大型セダン。モノコックボディを備えていた。
204(1965年)。実は200番台としては少々大きかった203に対して、長らく待ち望まれていた小型車のブランニューとして登場した。
205(1983年)。500万台以上を売り上げた大成功作。日本でも大ヒットしたのでご記憶の方も多いはず。
206(1998年)。大成功作の後とありみんなが心配したが、小さく愛らしいボディでやはり人気者に。
207(2006年)。スポーティさを増したボディスタイルに一新。サイズも4mオーバーに大型化した。
208(2012年)。顔が変わった!と驚いた308と共通するフェイスを備えて登場。どこかしら高級感が漂う。
209、じゃなくて新しい208(2019年)。エッジの立ったデザインで登場、いかにも人気が出そうだ。

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