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プジョー204ってどんなクルマか答えられますか? プジョーの車種番号、かたっぱしから調べてみた[6/6]

  • 2019/03/22
  • MotorFan編集部
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600番台

 いつも感心するのだが、この600番台をはじめとするフランスのEセグメント車を購入する方というのは本当に粋である。価格は高いしリセールは厳しいし部品は高いしよく壊れるし人にえばれるわけでなし……関係ない話になってしまった。プジョーのフラッグシップ帯である。巨大なプジョー、もうとろけるような乗り心地なのはよく知られるとおり。

 601:1934年
 602:該当なし
 603:該当なし
 604:1975年
 605:1989年
 606:該当なし
 607:1999年
 608:該当なし
 609:該当なし

601(1934年)。2.2ℓ直列6気筒を積んだ、プジョーのフラッグシップ。巨大なボディに小さなエンジンというのはフランスの伝統か。
604(1975年)。なぜこんなに間が空いたのか。おそらくニーズがなかったからだろう。それにしても美しいクルマである。
605(1989年)。そしてまた久しぶりの登場。大きな405というイメージである。
607(1999年)。いまのところ、最後の600番台。これ以降の番号割り当ては果たしてあるだろうか。

最後に、登場順にモデルを列挙。

103 1907
101 1908
104 1908
105 1908
106 1908
107 1908
108 1908
201 1929
301 1932
401 1934
601 1934
402 1935
302 1936
202 1938
203 1948
403 1955
404 1960
204 1965
101-mc 1967
102-mc 1967
504 1968
304 1969
103-mc 1971
104-2 1972
604 1975
305 1977
505 1979
205 1983
309 1985
405 1987
605 1989
106-2 1991
306 1993
406 1995
206 1998
607 1999
307 2001
407 2004
107-2 2005
207 2006
308 2007
408 2010
508 2011
208 2012
301-2 2012
308-2 2013
108-2 2014
408-2 2014
208-2 2019
508-2 2019

そして、こういう洒落たことができるのもプジョーである。

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