MotorFan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • モーターファンテック
  • モーターファンバイクス[Bikes]
  1. TOP
  2. カタログ
  3. ホンダ|HONDA
  4. インサイト

深化への技術的挑戦 新型ホンダ・インサイトのメカニズムを徹底解説!

  • 2019/03/26
  • ニューモデル速報
このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンドリングと乗り心地を両立する

フロントにはマクファーソンストラット式サスを採用。L型ロワアームと剛性サブフレームで高い接地点横剛性を確保。ジオメトリー変化の少ない実現。前後方向の入力に対しては液封ブッシュで微細な振動を吸収して上質な乗り心地を提供する。

操安性に優れたリヤサス

リヤにはマルチリンク式サスペンションを採用。すべてアームを高剛性なサブフレームに取りつける構造で、横力によるトーイン特性を最適化することで、高い操縦安定性を発揮する。また、フロント同様に液封コンプライアンスブッシュが優れた乗り心地を実現。

引きずり抵抗を徹底排除する新キャリパー

燃費性能の向上のために僅かな抵抗も問題視されるが、新型インサイトではブレーキローターとパッドを引き離す機構により、接触による引きずり抵抗を排除する新型ブレーキャリパーが採用された。

デュアルピニオンEPSを採用

ステアリングの回転を直線方向の動きに変換するピニオンを入力側とアシスト側の2ヵ所に設置することで俊敏なレスポンスと、滑らかな操舵感を両立する。さらに、可変ギヤレシオとすることで、切り始めはスムーズな操舵量に応じてリニアなフィールの特性とした。

アジャイルハンドリングステアリングアシスト

操舵時や転舵速度からドライバーが意図する走行ラインを想定し、前輪のブレーキを左右独立制御して車両挙動をコントロールし、スムーズな運転を支援。限界領域手前での回頭性やライントレース性、緊急回避時のより確かな操縦性に貢献する。

空力を意識したホイールデザイン

16インチホイール(左)と17インチホイール(右)ともに空気抵抗の低減を意識して設計された専用デザインを採用する。タイヤは16インチが転がり抵抗低減や快適性に配慮されたミシュラン製の専用品。

電動ブレーキサーボシステム

ブレーキブースターにはホンダ独自の電動サーボ式を採用。その特性から回生ブレーキと油圧ブレーキの協調制御を繊細に行なえるのが特徴。高精度制御により、ドライバーの操作に忠実なブレーキフィールを提供しながら、より多くの減速エネルギーを電気エネルギーとして回生する。

歩行者事故低減ステアリング

約10㎞/h〜40㎞/hで走行中に 車線を外れ、路側帯の歩行者と衝突しそうな際に、音とマルチインフォメーショ ン・ディスプレーの表示でドライバーに警告。ステアリングも制御して回避操作を支援する。

標識認識機能

走行中に単眼カメラで「最高速度」「はみ出し通行禁止」「車両進入禁止」「一時停止」の道路標識を認識してマルチインフォメーション・ディスプレーに表示し、標識の見落としを抑制して安全運転を支援。

渋滞追従機能付きACC

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、自動で加減速を行ない適切な車間距離を保つよう支援。前走車が停止すれば合わせて停車する。前走車がいない場合は、設定車速を自動で維持する。

オートハイビーム

前走車や対向車を検知してハイ/ロービームを自動で切り替える。良好な視界の確保に貢献するとともに、切り替え操作頻度も低減する。

ブラインドスポットインフォメーション

リヤバンパー内に設置したレーダーで後側方に接近する車両を検知し、ドアミラーのインジケーターで知らせる。この状態でウインカーを作動させるとインジケーターの点滅と同時に警報音で注意を喚起。

モーターファン別冊ニューモデル速報 vol.580 新型インサイトのすべて

クラス随一の上質セダン
1.5ℓ i-MMD搭載。動的質感と燃費34.2km/ℓを両立した新生ハイブリッド

ドライビングインプレッション
ライバル車比較試乗
開発ストーリー
メカニズム詳密解説
デザインインタビュー
使い勝手徹底チェック
バイヤーズガイド
縮刷カタログ

スマホやパソコンで読める電子版付き!

おすすめのバックナンバー

自動運転特集

自動運転特集 一覧へ

ルノー・メガーヌGT長期レポート

ルノー・メガーヌGT長期レポート 一覧へ

MotorFanオリジナル自動車カタログ

自動車カタログTOPへ

MotorFan厳選中古車物件情報

中古車TOPへ