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  • 2019/04/16
  • スタイルワゴン・ドレナビ編集部

極低でも乗り心地重視したい! エアサス『レボリューション40』で解決!

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フロント40段階の減衰力調整付き新シリーズ登場
ボルドワールドの多彩なラインアップを徹底紹介


BOLD WORLD/REVOLUTION40


ボルドワールド/レボリューション40

様々な使用用途、予算にマッチする
ユーザーフレンドリーなラインアップ


ボルドワールドのエアサスには、様々なモデルが存在する。大きくは、スタンダードなシステムを揃えた「レボリューション」シリーズと、同ブランド車高調キットのショックを採り入れたハイスペックな「アルティマ」シリーズの2つに分けられるが、それぞれにシンプルな機械式、デジタル制御が可能となる電磁弁式、さらにリモコンやデジタルメーターが付属するグリッターバージョンなど、ユーザーがどう使いたいか、どんな機能を求めているか、予算も含めてマッチするよう、多彩なラインアップを揃えているのだ。

レボリューションシリーズ
写真はレボリューションⅡスーパーダウン
初めてのエアサスにお薦めする減衰力固定式の標準的なシリーズ。機械式のレボⅡ、電磁弁式のレボⅠ、レボⅠをベースにデジタルデュアルメーター&ワイヤレスリモコンを加えたグリッター、車高の記憶設定ができるプレストレージシステムを備えたアドバンスバージョンに分けられる。それぞれにフロントは専用ショック、リアは純正ショック流用のソフトダウンと、前後ショックとも専用のショートストロークショックを備えたスーパーダウンが選べる。
【シリーズLINEUP】
レボリューションⅠ ソフトダウン 40万円
レボリューションⅠ スーパーダウン 43万円
レボリューションⅡ ソフトダウン 32万円
レボリューションⅡ スーパーダウン 35万円
レボリューション グリッターバージョン ソフトダウン 42万円
レボリューション グリッターバージョン スーパーダウン 45万円
レボリューション アドバンスバージョン ソフトダウン 47万円
レボリューション アドバンスバージョン スーパーダウン 50万円

アルティマシリーズ
写真はアルティマⅠ
モータースポーツで培った技術を用いた全長調整式車高調アブソリュートDSネクストのショックを搭載するフラッグシップシリーズ。ショックの全長調整によって車高を変えられるので、サスペンションの能力が最大限発揮される適正なエア量の状態で、“低いままでも走れる“攻めのエアサス。前後とも32段階の減衰力調整が備わり、乗り心地も好みに仕立てられる。「レボリューション」同様に、機械式のアルティマⅡ、電磁弁式のアルティマⅠ、ハイスペックなグリッター、アドバンスが選べる。
【シリーズLINEUP】
アルティマⅠ 58万円
アルティマⅡ 50万円
アルティマ グリッターバージョン 60万円
アルティマ アドバンスバージョン 65万円

フロントの乗り味を40段で調整できる
新設定の「レボリューション40」シリーズ



2019年、新たに追加された「レボリューション40」。ユーザーの希望をさらに細かくとらえ、価格帯的には「レボリューション」と「アルティマ」の間に位置するシリーズとなる。その名の通り、リーズナブルな「レボリューション」をベースとし、フロントに40段階の減衰力調整機構を備えたショックを搭載する。この40段階の減衰力調整はどんなユーザーにとってメリットがあるか。
「レボリューション」が採用するショックは減衰力固定で、乗り心地に変化を持たせたい場合はエアバッグに入れるエアの量を調整するしかない。しかし「アルティマ」と違ってショックの全長が変えられない「レボリューション」の場合、車高の高い低いはエア量でしか調整できず、例えば走る時は車高に余裕を持って安心して走りたい、例えば乗り味はある程度犠牲にしてでも低い状態で走りたいなどの車高に対する希望を優先するとなると、乗り心地にあまり大きな変化は望めない。
そこで、登場したのが「レボリューション40」。フロントショックに40段階の減衰力調整が付くことで、自分が望む車高(=エア量)を保ったまま、乗り心地を体感できるレベルで自由に調整ができるようになるのだ。欲を言えばリアの減衰力調整も欲しい。だが、そうであればもう1クラス上の「アルティマ」シリーズという選択肢もあるのだ。「レボリューション40」が加わり、さらに盤石となったボルドワールドのエアサスラインアップ。低さと快適さの両立を求めるならば、ぜひエアサス化にチャレンジしてほしい。
MAX UP エアバッグ内のエア量を最大にし、車高を目一杯上げた状態。このままではエアバッグの内圧が高すぎてスプリングとしての機能を果たしきれないので、通常走行をするには乗り味が硬すぎるが、例えばコンビニへの出入りなどちょっとした段差を越える時にバンパーを擦る心配がなくなり、便利。エアサスの魅力のひとつだ。

MAX DOWN エアバッグ内のエア量を目一杯減らすと、車高は最大限に下がる。エアサスのもうひとつの魅力が、この地面すれすれの魅せる車高がスイッチ操作ひとつでできること。しかし、このまま走るにはエアバッグ内の空気が足りないので、通常走行する際は、ある程度をエアバッグ内に空気を入れた状態が好ましい。

エアバッグは耐久性に優れる2プライ構造のタイプを採用。オーバーホール、エアバッグ交換も可能。

減衰力の調整ダイヤルはショック上部に装備。30系アルファード&ヴェルファイアの場合、周囲パーツを外さなくても、手を伸ばせばなんとか操作可能。

30系アルファード&ヴェルファイアの場合、エアタンク、コンプレッサー、電磁弁ユニットなどは、ラゲッジのフロア下に綺麗にインストールできる。

撮影したモデルは、電磁弁式で、リモコンやデジタルデュアルメーターを備えたグリッターバージョン。車高の上下調整が車外からリモコンでできる上、メーター表示もデジタルで見やすい。

【シリーズLINEUP】
レボリューション40 Ⅰ スーパーダウン 45万円

レボリューション40 Ⅱ スーパーダウン 37万円

レボリューション40 グリッターバージョン スーパーダウン 47万円

レボリューション40 アドバンスバージョン スーパーダウン 52万円

【レボリューション40設定車種】
レクサス:RX
トヨタ:アルファード&ヴェルファイア(20系、30系)、エスティマ(50系)、ノア&ヴォクシー(70系、80系)、エスクァイア(80系)、プリウス(50系)、プリウスα、C-HR、カローラルミオン、ウィッシュ(20系)
ニッサン:セレナ(C25、C26、C27)
スズキ:ランディ(SC25、SC26、SC27)

問:ボルドワールド 0868-74-1221

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