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30年間の国産車進化の足跡 平成最初のクルマと平成最後のクルマは何だ!? 日産、マツダ、いすゞ編

  • 2019/04/28
  • ニューモデル速報
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いすゞの平成最初のクルマ:ミュー

ミューのソフトトップ仕様。
 今は乗用車販売から撤退してしまったいすゞだが、平成初期はまだ自社開発の乗用車も販売していた。平成最初のクルマは元年4月デビューのSUV、ミュー。ショートホイールベース&ワイドトレッドのスタイリッシュなフォルムを持ち、ラインナップはFRPのトノカバーを装備した2人乗りと、折り畳み可能なソフトトップを備えた2/4人乗り。実用性は二の次のRVスペシャリティカーであった。

ミューのトノカバー仕様。
 エンジンは2.6Lでトランスミッションは5速MTのみ。後に4人乗りのメタルトップモデルとディーゼルターボエンジン、4速ATモデルも追加され、他にない個性的なSUVとして人気を集めた。

いすゞの平成最後のクルマ:ウィザード

アイポイントが高く、広い視界を持っていたコックピット。
 平成最後のいすゞ車は、同時にいすゞ最後の国内向け独自開発乗用車でもある。それは、平成10年5月の登場した二代目ウィザードだ(ビークロスは前年の平成9年デビュー)。初代のウィザードは、先述のミューの5ドアモデルとして登場したミューウィザード。これが二代目になり独立してウィザードとなった。先代とは一変して逞しさを増したボディは、大人5人がゆったり寛げる広い室内と、最大で2273lという広大なラゲッジルームを備えていた。エンジンは3.2lV6ガソリンと、3.0L直4ディーゼルターボの2種類。ビッグホーン以来の、ラダーフレーム構造を堅持した中見は骨太のSUVだった。

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