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30年間の国産車進化の足跡 平成最初のクルマと平成最後のクルマは何だ!? ホンダ、スズキ、三菱編[2/3]

  • 2019/04/29
  • ニューモデル速報
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スズキの平成最初のクルマ:カプチーノ

 スズキの平成最初のクルマは、平成3年11月登場のカプチーノだ。スズキでは昭和最後の1988年、昭和63年にフルモデルチェンジor登場したクルマが多く(アルト、セルボ、カルタス、エスクードなど当時発売していたスズキ車のほとんど) 、平成の切り替わり時期はちょうどエアポケットのような空白になっていた。

 さてカプチーノといえば、いまだに熱狂的ファンも少なくないオープンFRスポーツである。同時期に発売されていたホンダ・ビート、マツダAZ-1とならび、軽ABCスポーツとも称されていた。

ホンダ・ビート。平成3年5月発売。
マツダ・オートザムAZ-1。平成4年10月発売。

 カプチーノはこの3台の中では唯一のFRレイアウトであり、アルトワークス用のターボエンジンを積んでいた事からチューニングも盛んで、100psを軽く超えるモンスターカプチーノも数多く存在した。割合長く販売されていた(約7年)ため、中古車市場でも年式を考えればタマ数は割合豊富な方で、ノーマルからカスタマイズ済みまで多くのカプチーノを探すことができる。

令和最初のスズキ車は……?

 すぐにでも登場しそうな新型車の噂は聞こえてこないが、2019年で登場から丸6年となるハスラーにそろそろ新型の話が出てきてもいい頃。スズキはモーターショーにひょっこりと新型車をお披露目する事が少なくないので、今年の東京モーターショーに注目したい。

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