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  • 2019/05/01
  • G-WORKS編集部

新車から48年間ノンレストアの奇跡のハコスカGT-R

降水確率”0%”の時しか乗らない!! 日産スカイラインGT-R

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ハコスカ各部のサビやすい箇所もサビが無く、オリジナルのままというハコスカ。オリジナル趣向でも無いオーナーはハコスカらしさを残しつつチューニングも行っている
ある日、新車から2オーナー目というハコスカを発見!!そこから昔の憧れでもあるハコスカ愛に火が付いた!!すったもんだありながら、やっとの思いで手に入れたハコスカは雨天未使用車だった…

ハコスカや旧車がいっぱい♪の2019年G-ワークス6月号は本屋さんコンビニで購入出来ますよ〜

 ハコスカの年式は昭和44年から47年程度。ということは半世紀近くという工業製としてはかなり古い部類になるものなので当然、痛みが生じてくる。特に当時のクルマはこれだけ長く乗り、維持すると言う事はそれほど考えられていなかったり想像も出来なかった部分もあるから、日本特有の湿気による腐食、塩害なども加味すると新車当時のまま維持というのはかなり難しい。

 室内に保存していたりすればそれは可能だけど、そんな状態の車輌なんて滅多に無いからだいたい痛んでいる、それが普通。痛みの具合にも差はあるけど、キレイに乗りたい人は修復やレストアなどを施し、当時のままのように仕上げる作業もまた楽しかったりするけど、ココで紹介するハコスカはまさに当時のまま、ノンレストア車両!!最初のオーナーは新車からずっとエアコン付きガレージで保管していたという。現在のオーナーも15年前に手に入れ、それを聞いて慌てて車庫を建てたという(笑)

 そのスピリッツを受け継いだ生きる標本的なハコスカ、詳しく見たい方は2019年G-ワークス6月号をご覧下さいませ♪


2019年G-ワークス6月号

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