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  • 2019/05/03
  • MotorFan編集部

スズキ 隼乗りの聖地“隼(はやぶさ)駅”のある若桜線終着駅で “ピンクのトヨタ・クラウン“ならぬ“ピンクのSL”が見られる

5月3日〜5日には若桜鉄道若桜駅構内で運行されるGWイベントを開催

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SLが運用されていた時代を物語る給水塔横で展示されるC12-167。
スズキ・隼乗りの聖地として有名な、鳥取県の若桜鉄道若桜線で、ピンクに塗装された蒸気機関車(SL)の国鉄C12形167号機が、若桜駅構内で5月3日〜5日に運行。

ピンクに塗装されたC12-167は5月6日まで

 スズキのフラッグシップバイク“隼”乗りの聖地として有名な隼駅のある、鳥取県の第三セクター鉄道“若桜鉄道若桜線“の終着駅、若桜駅で5月6日まで、ピンクに塗装された国鉄時代に製造された蒸気機関車C12形167号機を展示中。

 5月5日までは若桜駅構内にてデモ運行も。同駅構内には車両の方向を変える手動式転車台も設置されている。

 ピンクのSLは、ピンクの塗料を吹きつけて塗装。若桜鉄道職員が、業務の合間を利用して作業したという。シンナーで汚れを取った後さび止めを塗り、最終工程としてピンクの塗料を吹き付けている。

 大型連休後半戦、”隼の聖地”に行かれる方は、ちょっと立ち寄って期間限定の“ピンクSL”を見てみるのもいかがだろうか。

古き良き時代を醸し出しつつも、ピンクに彩られたことで、当時とは違った印象を放っている。
手動式転車台。転車レバーもピンクに彩られている。

整備も若桜鉄道職員によるもの。整備士は6名。なかでも40代の整備士は特にその”腕前”には定評があり、他の鉄道事業者からの整備依頼もあるという。
若桜駅入口付近には、子供向け遊具も用意されている。
若桜駅に隣接する駐車場(構外)からも見学できるが、入構券(300円)を購入すれば間近で見ることができる。※写真はチケット表裏

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