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  • 2019/05/14
  • MotorFanアーカイブ編集部 山口 尚志

連載第11回『よろしく! スズキ・ジムニーシエラ』 納車からはや1年……ワイパーを固定間欠から時間調整式に変える

オーナー目線で勝手にインプレッション

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■ワイパースイッチ交換、その作業方法① 事前作業

 話をワイパーに戻して。

 さてこいつをどう取り替えるか。

 みなさんの同じ作業を参考にしたら、不器用な私でも、このページのための写真撮影を入れても、初めてなのにものの15分でできた。

 外さなければならないパーツの構造を理解おけば、10分ほどでできるだろう。



 まず皮切りに計器盤のハンドル下のカバーを開いておく。

 次ににメーター内側のカバーをはずす。バイザー側にある2本のビスで留まっているだけなので、ビスを抜いてカバーを手前に引けば、ゴソッとはずれる。

 メーターフードとハンドルの間のスペースが狭いので(チルトハンドルもないのでスペースを広げることもできない)、メーターカバーを取り去るのはちょいとした知恵の輪だ。初めてのひとはここだけ戸惑うかもしれない。

 次に、どら焼きかもなかのように上下構成になっているハンドル向こうのコラムカバーをはずす。まず下側から外さなければならない。

 下側で締まっている1本のビスをはずしたら、適当に叩いたり凹凸部に手をかけたりをして爪をはずして取っ払う。

 上のコラムカバーは、内部で2本のねじで留められている。それぞれのねじをハンドルを右に左に90度まわしてからねじを抜き、カバーを外すとハンドルコラム部が丸出しになり、ワイパーレバー根元も露出する。

 左右レバー部の根元はこのようになっている。上写真が右側でした写真が左側。

 真下から。

 長くなりましたので、レバー本体の交換は次のページで。

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