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着座位置を前寄りにし、シートとハンドルの距離が近くに! ハンドル操作しやすく、旋回に必要な前輪分担荷重も増やした!! 【車体設計担当者に聞いた”新型カタナのコト”】 「フロントタイヤを潰してコーナリングするスポーティさが魅力なんです」/スズキ

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フロント荷重を増やし、旋回力に優れる着座位置!!

 最後に車体に跨ってみます。アップライトなハンドルのライディングポジションは一見リラックスしたラクなものに見えますが、アグレシッブな走りにうってつけです。ハンドルバーと着座位置が近く設定され、ライダー重心が車体前方に配置されていることが見逃せません。

 前輪の分担荷重が増え、前後サスペンションのセッティングもこれに合わせたものです。三池さんは言います。
「より積極的に前輪を潰してコーナーに進入していくようなスポーティな走りが楽しめるセッティングとなりました!」

 シート高は825mm。身長175cmの筆者が両足を地面におろすと、ツマ先立ちとなります。ただし、片足立ちだとカカトまでベッタリです。

 発売は5月30日。間もなく乗れると思うと、楽しみで仕方ありません!!


テスター:青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。最新バイク情報をビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説し、休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持されている。現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアにて執筆中、バイク関連著書もある。

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